西洋医が教える、本当は速効で治る漢方

井齋偉矢 / SBクリエイティブ
(2件のレビュー)

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  • マンガタリ編集部

    マンガタリ編集部

    ちょっと興味を持ったので手に取ってみた。
    漢方に持ってたイメージがちょっと変わる一方で、
    「ほんまかいな」という感覚も…まあ普通の反応ですよね(笑)。
    要は「ツラい症状から早く脱却したい」が大事なことなので、
    選択肢が安全に増えるならいいことだと思います。
    鵜呑みにしたり頭でっかちになっちゃいけないけど、
    自分で情報を得ようとするのも大事だなぁと思いました。
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    投稿日:2019.05.31

  • aya00226

    aya00226

    抗菌薬は病原菌を殺すだけ。炎症を鎮める力はない。
    西洋薬の炎症剤は副腎皮質ホルモンとNSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)だけ。

    サイエンス漢方処方
    漢方は超多成分系薬剤=混ぜると違う効能が出る
    性期に大量投与(2~3倍)それでも中国の処方より少ない。量は厳密でなくてもよい。

    風邪=参蘇飲じんそいん、発熱=桂麻各半湯かいまかくはんとう、極初期=香蘇散こうそさん
    打撲=通導散つうどうさん
    変形性膝関節症=防巳黄耆湯ぼういおうぎとう=膝のアクアポリンに作用し代謝を促す

    花粉症=小青竜湯しょうせいりゅうとう=最初は1日5回。
    思いときは越婢加朮湯えっぴかじゅつとう

    膝から下のむくみ=猪苓湯ちょれいとうまたは越婢加朮湯(男性はこちら)
    咳止め 痰が多い=竹茹温胆湯ちくじょうんたんとう
        乾いている咳=滋陰降火湯じいんこうかとう
    筋肉痛=麻杏薏甘湯=筋肉の非ステロイド性抗炎症薬

    五苓散は様々な救急で使える=悪酔い、二日酔い、飲みすぎたときは寝る前に2包飲む。
    めまい=2包。乗り物酔い=乗る前に1包。飛行機の下降時=2包。脳浮腫。

    葛根湯は鼻炎の初期、だけ。胸から上の過剰な炎症に使える。喉の炎症にはだめ(咽頭炎には効かない)。筋肉の炎症に効く。
    冷え性=当帰芍薬散とうきしゃくやくさん
    アンチエイジング=不妊症=八味地黄丸はちみじおうがん=40歳過ぎたら生涯一日3包。

    「漢方のお医者さん探し」サイト

    漢方は食前または食間。西洋薬の食後、は飲み忘れないため。

    防風通聖散=ダイエット?

    滋養強壮効果=補中益気湯ほちゅうえっきとう
    紅参末
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    投稿日:2016.10.12

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