ネムルバカ

石黒正数 / COMICリュウ
(54件のレビュー)

総合評価:

平均 4.2
18
18
8
1
0

ブクログレビュー

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  • bukuroguidkodama

    bukuroguidkodama

    それ町とまったく同じくたんたんとした調子が
    後半先輩の立身出世も一周まわって逆に味わいぶかい
    顔芸にせよ情景描写にせよ
    うすいというかわざとというか作風なのだろうけれど
    持ち味の活かし方は上手い
    大友克洋初期作品が懐かしい続きを読む

    投稿日:2018.11.13

  • 凪野基

    凪野基

    雨林でオススメされたので買ってみたら、ものすごく面白かったのでヤッホー★という気分です。スゴイのかユルイのかよくわからんノリも、モラトリアムの渦中にある登場人物たちも。そしてセルフテロ。素敵だ……!

    投稿日:2018.10.08

  • やお

    やお

    "いいな……
    先輩は外の世界と歯車が噛み合って動いてる感じ
    私のはどうやったら回るんだろ"[p.155]

    投稿日:2017.12.03

  • yunumata

    yunumata

    写実的なような戯画的なような、何だかヘンテコな作品。クリエイティブや生活の捉え方がテーマになってはいるけれど、フワフワッと核心には踏み込まずにモラトリアムが描かれていて、独特の質感があった。そのおかげか、白昼夢みたいなラストのぶっ飛び展開も「まぁ……アリかな?」って許せそうになる不思議……。ネットの記事で「駄サイクル」の部分だけ先に知っていたけれど、なんだよ結構いい話が後ろに続くじゃねえか!「駄サイクル」なんて毒を吐いてみたところで、私たちはいつでもその輪の中に守られている。しりとりで終わるサブタイトルにグッとなった。続きを読む

    投稿日:2017.03.15

  • knkt09222

    knkt09222

    一見ふつうそうな後輩、一見エキセントリックな先輩。
    実は中身は逆さまで、先輩は堅実に壁を掘っていた。
    壁、意外に柔らかく、掘りかけの穴の隣りにドア。
    この場面が素敵。
    そしてラストもぐっとくる。

    投稿日:2016.03.20

  • dekuno-bouzu

    dekuno-bouzu

    大学の下宿生活が舞台のお話。1話完結。大学のときってこんな感じだったよなと思いださせる。ダラダラしてたよなー、でもダラダラしてちゃダメだよなーと思いつつもやっぱりどうしていいかわからず、結局ダラダラしてしまうという。
    で、本作はそのままダラダラ終わると思いきや。。
    続きを読む

    投稿日:2016.01.28

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