ときめき昆虫学

メレ山メレ子 / イースト・プレス
(19件のレビュー)

総合評価:

平均 4.4
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ブクログレビュー

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  • beakmark

    beakmark

    その年で最後に読了する本は良書である確率が高い法則発動。文句なし★5つ。

    独特の表現で綴られる文章がことごとく心地よい。っていうか虫愛が溢れ出ていてグッと来る。

    ナミアゲハの幼虫に関する記述
    "鳥フン期の次はやっと、なじみ深いナミアゲハ幼虫の姿。いわゆるガチャピン期である。"
    には、思わず声を上げて「ガチャピン期言わねーよwww」と突っ込んでしまったwww
    続きを読む

    投稿日:2019.01.20

  • lutana2

    lutana2

    一言では語れない程素晴らしい本。1つ特筆するとすれば、重い事も軽やかに読ませる点で秀逸であり、SC系の人に読んで欲しい。単純に軽く面白く読む事もできるが、それだけでは勿体無く、細部まで読み込むと実に味わい深い。続きを読む

    投稿日:2018.05.27

  • hiroumononasi

    hiroumononasi

    色々な昆虫の話。生体だけじゃなくどんな風に採取できるかとか食べるかとか。興味深いけどハマったら泥沼ぽい。
    あと読んでて再確認したけど、俺は虫が好きじゃないのよね(´・ω・`)
    しかしこんなに世間に虫博士がいるとは。普通に生きてると一生関わり合いにならなそうだ。続きを読む

    投稿日:2018.01.11

  • 5ma4ba

    5ma4ba

    面白い〜☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ なんだろう、とっかかりやすくて、すごく読みやすい。全然何も知らない素人が思いつきそうなことに答えてくれてるような。虫、面白いねって、見る目が変わるよヾ(@⌒ー⌒@)ノ それと扉の 虫グッズ、お洒落なもの多くてほしくなる〜。続きを読む

    投稿日:2017.08.31

  • 工藤恭悟

    工藤恭悟

    虫(蟲)好き女子の蟲の愛が詰まった一冊。全編で20編。
    20もの蟲との愛の語り合い、すれ違いが綴られている。
    興味の赴くまま、興奮が掻き立てられるまま、綴られるその思いは圧倒されるものがある。
    読んでいるこちらも楽しくなる。文体も面白いし、ぐいぐい引き込まれる。こんな本読んでいる場合じゃねえ!外に行って虫といちゃいちゃしなくては!となる。続きを読む

    投稿日:2017.05.14

  • うみかもめ

    うみかもめ

    本屋さんで昆虫本のあたりをうろうろしていると、少し毛色の変わった装丁の本書が目に留まる。僕らみたいな元昆虫少年には、ちょうど良い程度の昆虫(昆虫だけではなく、広義の虫)の世界への誘導書だ。
    蚕の章では、小学生の頃、飼育していた蚕のすべすべの触感がよみがえり、一齢幼虫には桑の葉をきざんで与えていたことも思い出した。

    まだまだ知らない虫は多いし、知っている虫でも生態を知らない事が多い。
    時期的に虫の姿を見る機会は少ないが、先週の暖かかった日のウォーキング中に、ゲンゴロウを見たところだし、春が待ち遠しくなる。
    続きを読む

    投稿日:2016.12.17

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