自己カウンセリングとアサーションのすすめ

平木典子 / 金子書房
(33件のレビュー)

総合評価:

平均 3.7
7
12
7
4
0

ブクログレビュー

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  • ふるえるワカメちゃん

    ふるえるワカメちゃん

    アサーションといったらこの方のようだったので、読みやすそうな本を選びました。自分とは一生つき合うしかないんだから、自己否定ばかりしていないで、自分といい友だちにならなきゃいけないな、と素直に思う事ができました。続きを読む

    投稿日:2020.09.26

  • ふくだゆい999

    ふくだゆい999

    アサーションを身につけたい人の導入に丁度良い内容。
    この本で学んだことを3つtodoを作ると以下の通り。
    ①冷静に話す→感情抜きに話すのではなく、自分の感情にとらわれたり、感情で相手を支配しようとしない話し方。
    ②会話に入りたい時、「入ってもいいですか」とか「入れてください」といった会話に加わりたい気持ちを伝える。
    ③話を切る時、「また会いましょう」「後で電話します」「残念だけどまたね」と繋ぎの言葉の後、「今日は楽しかった」や「時間がないので」という言葉を足す。
    続きを読む

    投稿日:2020.07.27

  • mia123mia

    mia123mia

    内容は良いのかもしれないが文章の中に『、』が多すぎて読みづらい。

    必要のない接続詞と前置きの言葉が大量に入っていて何を言いたいのか掴みづらい文章。著作欄見たら、満洲生まれでアメリカなどにも住んでいた方のようでした。

    恐らく心理に関してはプロでも国語能力は十分ではないのだと思います。
    続きを読む

    投稿日:2020.06.19

  • kurapapa

    kurapapa

    このレビューはネタバレを含みます

    自己表現には3パターンあるそうです。非主張的な自己表現、過剰な自己表現、アサーティブな自己表現。私は非主張的な傾向がつよい。自分の気持ちを表現しない、し損なう、相手にわからないような言い方をする。相手をたてているつもりだけども、実は自分を否定して相手に率直でない自己表現をしている。結果、誰も嬉しくならない。最近になってようやくわかって来た感じ。時間かかったなぁ。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2020.05.16

  • ゆかっきー

    ゆかっきー

    すごく勉強になった。今まで自分が他人に対してどのような物の言い方をしていたのか、振り返ってみてちょっと反省した。でもこの本に書いている通りに全てできるのかは疑問。あと、明らかに安倍政権の失策なのに、安倍さん凄いとか、批判するなと言うネトウヨさんをはじめとした人たちにはどう対処すればよいのだろうか…⁇これも他者との違いなのか⁇続きを読む

    投稿日:2020.05.01

  • prigt23

    prigt23

    アサーションの定番みたいなイメージの本書、「自己」というところがポイントで、いわゆるアサーションについての本というのとはやや異なる。

    前半は自己カウンセリング、後半がアサーションとなっていて、自分のことを知ろう、みたいなノリなのだけど、自分が期待していた内容とはちょっと違った。と言いつつも、基本的なところは押さえてあり、結局は付箋だらけになりました。

    あと「感情・思考・行動の3タイプ」に分けて自分を知ろうとするのだけど、あまりよく知らない分け方で、ちょっと疑問が残った。
    続きを読む

    投稿日:2020.01.16

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