夜去り川

志水辰夫 / 文春文庫
(3件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • グッチ

    グッチ

    前半は、長々と書き綴っているが、
    何れ山場が来ると期待して読み続けたが、
    面白かった。
    早速、Book off で大人買いをしてた。

    投稿日:2020.09.06

  • 文藝春秋公式

    文藝春秋公式

    【宿命を背負わされた武士の進むべき道とは?】黒船が来航し時代が変わろうとしている折、喜平次はある目的のために身分を隠し船渡しとなっていた。己の為すべきことはこれなのか?

    投稿日:2014.09.09

  • ことぶきジロー

    ことぶきジロー

    志水辰夫の三作目の長編時代小説。時代小説といっても、哀愁漂う志水節に包まれたハードボイルドのような小説である。

    素性を隠し、渡良瀬川のほとりの村に辿り着いた喜平次は渡し船の船頭になる。喜平次の目的は

    やはり、志水辰夫は上手い。時代小説という縛りの中でも、独特の味わいは霞む事が無い。むしろ、時代小説という縛りの中で、志水辰夫の独特の味わいが増しているように思う。
    続きを読む

    投稿日:2014.02.07

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