カウンセリングを語る(上)

河合隼雄 / 創元社
(2件のレビュー)

総合評価:

平均 5.0
1
0
0
0
0

ブクログレビュー

"powered by"

  • kimuita

    kimuita

    . 読了メモ。河合隼雄『カウンセリングを語る(上下巻)』。臨床心理学を専門とする著者の講演集。25年以上前の講演だが、とても理解が出来る。カウンセ(ラー・リング)が氾濫する10年代において、心理療法とカウンセリングを混同せずに読むことが求められる。前者は治療。後者は、関係と技術。続きを読む

    投稿日:2010.11.30

  • miwa

    miwa

    本当に講演を聴いているような感じ。とてもわかりやすく読みやすい本。人に話したくなるのは、自分の心に納まりきらないからだ という。またカウンセリングは日常会話と違い手術と似ている。一番その人の痛いところをさわっていくのだ。カウンセラーが触るのでなく、自分自身で徐々にさわっていく。最初は自分でさわりたくないから”あいつが悪い、こいつが悪い”というが話しているうちに、その人の言葉自身が自分の痛いところに触れていくのだ。うーむ、、、そうかぁ。最後は自分で自分に気付くしかないのか と思う。すごくいい本だ!続きを読む

    投稿日:2007.10.18

クーポンコード登録

登録

Reader Storeをご利用のお客様へ

ご利用ありがとうございます!

エラー(エラーコード: )

本棚に以下の作品が追加されました

本棚の開き方(スマートフォン表示の場合)

画面左上にある「三」ボタンをクリック

サイドメニューが開いたら「(本棚アイコンの絵)」ボタンをクリック

このレビューを不適切なレビューとして報告します。よろしいですか?

ご協力ありがとうございました
参考にさせていただきます。

レビューを削除してもよろしいですか?
削除すると元に戻すことはできません。