書いて稼ぐ技術

永江朗 / 平凡社新書
(25件のレビュー)

総合評価:

平均 3.4
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8
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ブクログレビュー

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  • がんちゃん

    がんちゃん

    メディアはこれからも技術や世相によりカタチは変われど「好奇心代行業」としての役割は求められる。

    “書く”ということに意識的になろうとして借りた。
    硬軟織り交ぜつつ、わかりやすさと面白さを意識してると思うが、フリーライターだけあってのらりくらり感が出てる。
    自分がフリーライターになれるきにはならないが、なるかもしれないと思わせる、不思議さはある。

    駒込図書館で借りる
    続きを読む

    投稿日:2021.01.24

  • dai-4

    dai-4

    書いて稼ぐ。蠱惑的。でも躊躇してしまう。それを払拭するためのヒント集。媒体は増えて、手軽になって、何らかの形で発信する人数はうなぎのぼり。だからといって、簡単になったとは言い切れないんじゃないか、と。そんな思いにとらわれながら、本書を読んでもなかなか一歩が踏み出せない自分がいるのです。続きを読む

    投稿日:2019.06.10

  • ykikuchi

    ykikuchi

    ライターとして生計をたててきた著者の経験を紹介している。ライターとして生きていくための視点などは、すべてのビジネスにもあてはまる。人とは違う切り口で対象を見つめて、編集していくことなど、ビジネスマンにも必要な心構えだ。続きを読む

    投稿日:2018.10.20

  • nekotuna

    nekotuna

    amazonのレビューでは厳しい事が書かれているが、自分はこの本は十分に評価できる。

    批判者は本を一冊読んだぐらいでライター(それも売れっ子の!)になれるなんて事は絶対にあり得ない、という事をわかっていない。
    個人的体験だと批判している人もいるようだが、著者はこの方法で成功したのである。それが他の人に通用するかどうかはその人次第である。
    こういった本の使い方はそのエッセンスをどんな形であれ自分の物できるかどうかにあるのだと考えるのだが....

    自分が気になった点をまとめると

    最初から、メモ術は不完全であり、いつか飽きると思いながら使う(これはライフハック全体にも当てはまる)
    want/can,like/writeの違い(自分の好きな事だけ書けるわけではない)
    ライターと評論のちがい(新書と専門書のちがい、みたいなものか)
    企画・営業、発想、情報収集、取材のノウハウ(企画書の実際は見てみたいな)
    「兼業ライター」(やはり、日曜ライターから始めよ、だよねぇ...)
    などなど....

    ライターを目指す人だけではなく、ブログや批評家を目指す人、Lifehack/知的生産系に興味ある人も目を通すべきだと思う一冊でした。

    最後にもう一度、「この本をあなたの血肉に出来るかどうかは、あなた次第だ」
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    投稿日:2018.10.14

  • rashita

    rashita

    2009年11月13日 初版

    書いて稼ぐ技術、とあるが文章術に関するノウハウはほとんどない。
    むしろ、書いて生計をたてるというのはいったいどういった事なのか、についての本。

    帯にもあったが「生活術」という方が適切。

    p25にでてくる
    「人間って、二十代でどんな本をどれだけ読んだかで、その後の人生が決まるよね」

    という言葉が印象的。
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    投稿日:2018.10.09

  • rcn

    rcn

    ライターである著者の仕事法がのぞける1冊でもある。「本を処分するには読んでいない本から」というのが目ウロコ。

    投稿日:2018.06.23

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