原稿用紙10枚を書く力

齋藤孝 / だいわ文庫
(55件のレビュー)

総合評価:

平均 3.4
4
11
23
3
0

ブクログレビュー

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  • rashita

    rashita

    とりあえず量をこなす、質は後から
    大作も小さな積み重ねから
    メモ、レジュメは必須

    3つのキーワード、キーセンテンスを探す

    書く事を意識する事で読み方も変化する

    文体のあたりの解説にはわかりにくさ

    日記と公的な文章の対比
    →ツイッターは両方の性質を少しずつ備えたメディア

    ブログではない昔ながらの日記の活用

    意識で書こうとする術
    →でも意識以外の部分で書く文章だってありじゃないかなとも思う。
    続きを読む

    投稿日:2018.10.09

  • radford32

    radford32

    このレビューはネタバレを含みます

    ・話すことは、プライベート。書くことは、パブリック。
    ・3つの印象的なことを留めておき、それらの関連性を考察して、書いていく。
    ・構成を事前に決めてから、読んでいく、素材を集める。

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    投稿日:2018.04.05

  • kasaharapapa

    kasaharapapa

    このレビューはネタバレを含みます

    書くことで脳は鍛えられる 読み込む力は書くこと前提にすると上がる 量をこなすはどんなことでも上達の条件である。書く力についても、それは通じる 考える力があるかどうかが、その人の人生を大きく左右するようになる。これからは、書く力を培って考える力を身に付けることがますます重要になるのだ まず、自分の頭の中にある材料を全部紙の上に吐き出すのが第一の作業である

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    投稿日:2017.06.25

  • mikiyabuchi

    mikiyabuchi

    「原稿用紙10枚を書く力」とありますが、残念ながらあまり具体的な話はありません。
    確実に書く力を身につける技術ではなく、精神論的なものが多いので、作者のファンか、心がけから学びたい方にお勧めです。

    投稿日:2015.12.14

  • 狐舞

    狐舞

     もうひと押し足りない感じ。事前に構成を練り、キーコンセプトを用意し、自分の立場をはっきりさせる。そして構成に肉付けすることで原稿用紙10枚を書くことができる。と、筋は通っているが、原稿用紙10枚までの準備でハードルを高くしてしまい、最初の一文字目をなかなか書かせようしない。構成やキーコンセプトを強調するよりも、とにかく思ったことを書き出すということを強調するべきだと思う。あと、個人的には本書で推奨している増やす書き方よりも、たくさん書いたあと削る書き方を推したい。削るのは冗長な部分や次のネタに使えそうなところをバッサリ落とすだけだが、増やすのは無いものを付け加えるので意外と難しい。特に構成をカッチリと決めた後に増やすとなるとかなり苦労する。おおまかな構成で書きたいように書いて、体裁を整えるようにしたほうが楽な気分で文章を書くことができると思う。続きを読む

    投稿日:2015.05.07

  • H.Sato

    H.Sato

    書くにあたってはまず読者と共有できるテキスト、素材が必要という考えを徹底することが大切。
    文章の中に、読み手に何等かの気づきを与えるものがなくては、読む意味がない。
    いい文章とは、細部に生命力が宿っているかどうかによって決まる。続きを読む

    投稿日:2014.12.31

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