[新版]MADE IN JAPAN わが体験的国際戦略

盛田昭夫, 下村満子 / PHP研究所
(6件のレビュー)

総合評価:

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  • 電子書籍になりましたね

    何も言いません。まだ読んだことが無い人はぜひ一読してみてください。日本ってすごいんだなと再認識させてくれる本です。いま日本は変な方向にむかっているかもしれませんが全てを否定するのではなくいいものはいいと認識し、ダメなところを変えていけばいいんじゃないかと。そんな一冊です続きを読む

    投稿日:2013.11.07

  • 盛田さん

    いつか読もうと思ってましたが、最近やっと読み始めました。

    まだ、SONYができる前までしか読んでいませんが、すでに盛田さんのポジティブでユニークな人柄に惚れました。
    戦中、戦後の日本の状況も良く分かります。続きを読む

    投稿日:2014.02.15

ブクログレビュー

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  • kawatayasuo

    kawatayasuo

    今のソニーにはないもの。そして、なぜ現在のような状態にソニーが陥ったのか。それらがスッと理解できる本

    投稿日:2015.07.12

  • 人事小僧

    人事小僧

    グローバル人材とは、こういう人を言うのだとわかる作品。相手におもねることなく自分の考えを謙虚な姿勢で大胆に主張できる人材。若かりし頃から海外で戦ってきたからこそ日本の良さも悪さもわかるのだ。こうした人材が生まれたのは、戦後の何もなく、やらざるを得ない環境の影響が大きかったのではないか。多くの人材が輩出された明治維新期が重なった。先日、先輩と飲んでいて当社の働き方は公務員的という話があった。残念だが概ね賛成せざるを得ない。安定したビジネスモデルがあり、それなりのキャッシュが入ることは素晴らしいが先人の遺産で食っている自分は何なのだろう。そんな思いがふつふつと湧いてくる。続きを読む

    投稿日:2015.03.21

  • bok-kob

    bok-kob

    旧版を読みました。凄い歩みであることにつきます。技術にしても、行動力にしても生半可なものではありませんでした。出自も実は凄くてびっくりです。
    そんな内容の回顧録なので、密度が濃過ぎです。読み切るのにかなりの時間を要しましたが、満足です。続きを読む

    投稿日:2013.05.12

  • masuyamajumpei

    masuyamajumpei

    ソニー創設者の一人、盛田氏の回顧録的な本。もともと、アメリカで出版されたものを日本語訳した本なので、日本とアメリカで経営のやり方がどう違うのか、政治のやり方がどう違うのか、というところがかなり詳しく書かれている印象。

    もともと技術者である盛田氏が、若い頃は「良いものを創りさえすれば売れる」と考えていたが、会社経営の実践の中で、徐々に「それが全てではなく、ブランド力の向上や宣伝の仕方などのマーケティングも大事である」ということに気づいていくのが印象的だった。
    続きを読む

    投稿日:2012.04.28

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