学校の怪談

岡崎弘明 / 集英社文庫
(22件のレビュー)

総合評価:

平均 3.7
2
9
5
1
0
  • 小学校時代を思い出す

    1995年公開の映画『学校の怪談』の小説版です(内容は映画と異なっている部分もあります)。「トイレの花子さん」など、学校の怪談としておなじみのネタも登場します。
    映画は子どもでも楽しめるものだったので、小説版もそんなに怖くはありません。これを本当に夜の学校で体験したらめちゃめちゃ怖いでしょうけど……。
    怪談ばかりでなく、子ども同士の友情など、微笑ましい場面もあります。私は木造校舎世代ではありませんが、学校ならではの風景(理科室や美術室など)に懐かしさを感じました。
    続きを読む

    投稿日:2013.11.02

ブクログレビュー

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  • おぼろ月夜

    おぼろ月夜

    帰省中に読む本がなくて、娘の本を拝借。序盤から引き込まれて、ハラハラしながら一気に読みました。小学生の頃の怖いもの見たさを思い出して、懐かしい気持ちになったり、切なくなったり。たまには小説もいいですね〜♪続きを読む

    投稿日:2018.01.04

  • haru6

    haru6

    懐かしさから一目惚れで購入。
    作劇の都合というべきか、用務員フェルノやテケテケがいないのは物足りないながら、怪談の怪談たる所以ともいうべき伝承・噂話の表現とそれを利用した展開には納得の一言に尽きる。

    投稿日:2017.01.01

  • O-bake

    O-bake

    1995年に公開された「学校の怪談」のノベライズだった。学校によくあるタイプの怪談がいくつか組み合わさり、取り壊し直前の旧校舎の中に子どもたち+教師1名が閉じ込められ、怪異事件がおきるというもの。恐怖と戦う中で、最初はバラバラだった子どもたちの結束が強くなり、いつしかかけがえのない仲間になっているという爽やか系(?)ホラー。続きを読む

    投稿日:2016.04.12

  • ayazumi

    ayazumi

    学校の怪談シリーズを読むのはこの小説が初めてでした。夏も来るということで怪談は風物かな、と思い読んだのですが、なかなか怖くて面白かったです。やっぱり学校の怪談は怖い!

    投稿日:2015.07.20

  • ヴェロニク

    ヴェロニク

    図書館でみかけ、思わず。映画版と同じ校舎の表紙だったので、なんと表紙も新たになっていて、意外と最近でも受け入れられているのか、と嬉しかったです。
    いや、以前TVでやってたのを見て、割と好きというか、飄々とした先生とか、生徒が昔の同級生の息子とか、大変素晴らしい、と思ったわけですが。
    ちょっとまた映画を見たくなりました。夏休みの冒険は永遠ですわ。
    しかし田舎といいながら、1学年4,6クラスもあるのは、かなり規模が大きいと思うのですが。
    続きを読む

    投稿日:2015.03.23

  • aokiiw

    aokiiw

    夏休みの前日、それぞれの理由で旧校舎に入ってしまった小学生達の長い長い半日の冒険。
    メリーさんから始まり、トイレのえっちゃん、鬼島先生、動く骸骨など。
    昔見た映画ではテケテケが出てないなーと。

    投稿日:2015.01.09

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