赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ1―

モンゴメリ, 村岡花子 / 新潮社
(219件のレビュー)

総合評価:

平均 4.5
133
39
24
2
0
  • 世界中から愛される名作

    朝ドラは見てないのですが、何だか懐かしくて(内容は全然覚えてないけど)読み始めました。
    もうアンがしゃべることしゃべること!息をつく暇がないくらいずーっとしゃべっています(笑)
    その内容が妙に面白かったり、ハッとさせられたり、そこがまた魅力的。

    文章は今風ではありませんが、それが逆に瑞々しくて良い雰囲気を出していると思います。
    1巻を読んで、このシリーズが今まで愛されてきた理由がわかりました。2巻以降も楽しみです。
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    投稿日:2014.05.29

  • 『アン・ブックス』 全10冊。お薦めします。

    ■赤毛のアン 【11~16歳】 ☆☆☆☆☆
    ■アンの青春 【16~18歳】 ☆☆☆☆
    ■アンの愛情 【18~22歳】 ☆☆☆☆
    ■アンの幸福 【22~25歳】 ☆☆☆☆
    ■アンの夢の家 【25~27歳】 ☆☆☆☆☆
    ■炉辺荘のアン 【34~40歳】 ☆☆☆☆
    ■虹の谷のアン 【41歳】 ☆☆☆☆
    ■アンの娘リラ 【49~53歳】 ☆☆☆☆
    ■アンの友達 【外伝】 ☆☆☆
    ■アンをめぐる人々 【外伝】 ☆☆☆
    【 】は作品内におけるアン・シャーリーの年齢

    作品の完成度ですと、『赤毛のアン』。
    読書の幸福感ですと、『アンの夢の家』。
    日本語翻訳書は各社から多数出版されておりますが、
    愛情溢れる村岡花子先生訳(新潮文庫版)を私は強くお薦めいたします。
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    投稿日:2013.11.29

  • 赤毛のアン

    持っていはいたけど実際にプリンスエドワード島に行くまではなかなか手を付けませんでした。読み出したらとまらず、この新潮社の訳がいちばんしっくりきます。いいのかわるいのか原書よりも。そこらへんが村岡花子さんの訳の魅力だったのかしら。
    そしてやっぱりこれが電子化されたのはNHKのおかげ?前にさがしてないなーと思った記憶があるので。
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    投稿日:2014.05.14

  • 美しい物語です。何度読んだことか・・・

    小学生の時にアニメでみて、高校生になってから小説を読みました。
    章ごとに飽きないエピソードで、ドキドキ、ワクワク、が一杯詰まっています。
    数年毎に読みたくなり、何度読んだことか。
    カナダの素晴らしい景色と、素敵な登場人物がたまりません。
    モンゴメリ様ありがとうございます。
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    投稿日:2013.09.25

  • 大好きな本

    私が一番好きな本です。もう何十回と読んでいますが未だに飽きません!それほど魅力があって楽しい物語なんです。
    最初に読んだときからどんどん引き込まれて、全巻買ってしまいました。
    美しいプリンスエドワード島の景色を想像しながらアンの言葉を諳んじてみると、本当にワクワクしてきます。
    是非一生に一度は読んでもらいたいです!
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    投稿日:2014.08.23

  • 少女趣味以上のなにかを感じる物語

    いつだったか、成人してから1年に一度ほどこのシリーズを読み返すことがあると話したら、当時の友人が苦笑した。少女趣味だと。

    「あら、そう?」

    そんなことは気にしない私はその習慣を続けていた。

    このシリーズは読む年齢や環境で好きな巻が変わってきます。
    言われた頃は「アンの愛情」や「・・・夢の家」が大好きでした。

    その後は、短編もの(「アンをめぐる人々」や「・・・友達」「・・・幸福」など)を好みました。

    ここ数年はすっかり忘れていて、1年ほど前に久々に読み・・・。
    そして、実はアンが脇役となる最終巻「アンの娘リラ」(今は最終巻ではありません)をなぜだかず~っときちんと読まずにいて(ささっと読み飛ばしていた)、やっとしっかりと手に取りました。

    しっかりとアンの物語でした。

    なお、先に書いた友人の一人は、もっと大人になってからこのシリーズにはまっていたようです。

    いつだったか、どこかの雑誌だかなんだかで、
    なぜかこのシリーズをよんで心がほぐれるという人が多いと書かれていた記憶があります。

    なんでだろう。
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    投稿日:2014.07.20

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ブクログレビュー

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  • ji-ni-

    ji-ni-

    子供の頃に読んだきりのアンのシリーズ本は、大人になってから宝物を開けるような気持ちで読みました。アンの感動の名作。これからも人生の糧にしていきたいです。

    投稿日:2019.06.09

  • 後藤真菜

    後藤真菜

    大切な本。
    こんな生き方をしたいと心から思った。
    この本の中に出てくる登場人物が全て愛おしく思えた。

    投稿日:2019.05.16

  • 真夏

    真夏

    子供の頃に読んだけど、村岡花子の翻訳だったのかどうかわからない。読書会の課題なので読み返した。アニメも見たし、実写の映画も見てる。でも村岡花子の翻訳はとてもとても良かった。『花子とアン』を思い出しながら読み進めた。花と蓮子さんが腹心の友になるところと、アンとダイアナかそうなるところは重ね合わせずにはいられないし、アンがマシュウとマリラのさみしい兄妹の家に幸せを運んで来たってマリラが本当に思うところとか涙出るし、アンにこれ以上ないくらい元気をもらって素晴らしい読書だと思った。実は続きを読んだことがなくて、『アンの青春』購入しました~楽しみ~続きを読む

    投稿日:2019.04.02

  • anne

    anne

    子どもの頃、アニメで見て大好きだった。
    大人になって本を読むと、物語の中の一つ一つの教訓を深く味わえるようになっている自分に気がついて、嬉しくなった。

    大小様々な苦難に遭うけれど、誰かを貶めたりやっつけたりしない方法で解決するモンゴメリの作風が好きだ。続きを読む

    投稿日:2019.02.12

  • ごろん

    ごろん

    なんという輝き。まぶしいまぶしい本でした。

    小学生くらいのときに読んで、内容はほぼ完璧に忘れていました。
    「よくしゃべる女の子、話が長い」という程度の感想しかありませんでした。

    40を過ぎて読んでみて、驚いたのはその描写の美しさ。
    アヴォンリーの美しい景色に差している光が印象に残っています。
    春の緑、夏の水面、秋の木々、冬の雪。それらをキラキラと照らす太陽の光、生命の塊のような大地が印象に残りました。

    そしてそこで成長していく、グリンゲイブルズのアン。彼女の目を通して美しい島の風景と楽しい友人たちとのかけがえのない時間を過ごしました。わたしが歳をとったせいでしょう、マリラやマシュウの目線でアンを見ていますから、彼女が話す言葉にすべてうんうん、と耳を傾けてしまいました。

    アンの目から見た世界は輝きに満ち、愛と平和の大地が実現していました。
    続きを読む

    投稿日:2019.02.01

  • orangeboc

    orangeboc

    大好きな作品。初めて読んだときは、アンが頭の中に住み着いたみたいに離れなくて、はやく続きが読みたくてたまらなくなった。
    幸せで綺麗で素敵な物語。

    投稿日:2018.12.22

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