睡蓮の長いまどろみ(下)

宮本輝 / 文春文庫
(12件のレビュー)

総合評価:

平均 3.2
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3
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ブクログレビュー

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  • minami

    minami

    睡蓮に少し興味がわいた。でもストーリーは…きれいごとにまとめすぎてる感+不要な嗜好表現についていけなかった。

    投稿日:2018.01.20

  • touxia

    touxia

    久しぶりに読む。宮本輝。

    構成の仕方が、宮本輝らしいが、
    読みやすいだけで、
    何かオカルト的な作品になっている。

    蓮と睡蓮 世羅順哉。庄平。

    「因果倶時」・・
    原因のないところに決して結果もない

    「私が闘おうと決めたからよ。
    だから宿命は私はねじ伏せにかかったのね。
    宿命ってのは、それぞれの人間の中で
    生きている生き物なのよ。
    飼い主は他ならぬその人自身。」 森末美雪
    続きを読む

    投稿日:2013.01.29

  • Kyokodidi

    Kyokodidi

    「秘密の部屋」「ナイフ」の意味が下巻ではクリアになるのかなあと思って読んでいたが、最後まで分からずじまいだった。文字通り、生物学的な母親に育てられなかった人間の性的倒錯を示してるだけ?うーん、さっぱり分からない・・・続きを読む

    投稿日:2012.09.30

  • takeno0717

    takeno0717

    ストーリー展開が多様性もあっていろんな場所にも訪れるから、旅先で読んでてなんか合ってるなと。ただ、ふわぁっとした後半の展開に、主題である宿命だとか、生まれ持ったものについて、ぼんやりとした感想しか持てなかったなぁ。全体的には小難しい思想が読みやすくまとまってて良かったかなと。続きを読む

    投稿日:2012.07.04

  • gaiawalker

    gaiawalker

    長編上下巻もの。アッシジと北海道に行きたくなった。親子の絆って。。相変わらず心を揺さぶる安定感。ナイス。

    投稿日:2012.04.08

  • yuusou21

    yuusou21

    このレビューはネタバレを含みます

    「どんなに誤魔化しても、人間の相というものは恐ろしいほどにその人の正体を漂わせている」など、話の展開も謎が解けておもしろかったです。最後、もっとじっくりでも良かったかも。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2011.11.27

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