ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか4

大森藤ノ, ヤスダスズヒト / GA文庫
(21件のレビュー)

総合評価:

平均 3.6
2
11
5
3
0
  • 次の二つ名の読み方を答えよ:暁の聖竜騎士

    答えは「バーニング・ファイティング・ファイター」。
    どう考えても読めないですよね・・・。

    今巻では二つ名を命名する神会(デナトゥス)が書かれています。
    凡人では理解が及ばない下記のような二つ名が出てきます。
    ・未来銀河(フォーチュン・ギャラクシー)
    ・零落聖女(ラストヒロイン)
    ・神々の嫁(オレたちのよめ)

    この二つ名を与えられた眷属の神は滝のような涙を流します。
    嬉しさ0、悲しさ×残念さ100

    あと、鍛冶師ヴェルフがパーティーに加わりますが、こいつの命名力も神クラス。

    ベルが身に着けているライトアーマーの名称が「兎鎧(ピョンキチ)」ですよ・・・。
    実は別の二つ名に「兎鎧(ピョンキチ)」も候補にあがりましたが、
    ヴェルフが事前に使っていたことで却下になりました。

    神曰く「神より先に行くとは・・・」

    ストーリー的には大きな進捗はありませんが、
    二つ名などダンまちの裏側を楽しめる本です。
    今までで1番腹を抱えて笑えます。ぜひ楽しんでください!
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    投稿日:2016.07.02

  • ボリューム控えめの4巻ですね(^_^)

    3巻のラストの盛り上がりと比べると、少し控えめなストーリー展開です。
    1~3巻が第1部として区切るとしたら、4巻は第2部へ進むための序章的な位置づけなのでしょうか?
    今作も面白いのですが、読後、ちょっと読み足りないな、もっと読みたいなといった印象を受けました。
    新しい仲間が増えて、話がもっと膨らみそうなので早く続きが読みたいです。
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    投稿日:2013.12.31

  • 番外編がけっこう多く、面白い

    ついに中層かぁと思いきや、中層までの準備な感じの一冊でした。
    全体的に激しい戦いなどはなく、落ち着いた話などが中心でしたが、ベル君がさらに成長したり、新たな仲間が増えたりなど、今後の更なる冒険が楽しみになる一冊でした。
    また、長めの番外編も2つ入ってます。一つはナァーザとミアハに関する話。物語自体も良い話でよかったし、ダンジョンの外の世界についてなど外の世界に関する話などを聞けて良かったです。
    2つめはベルとヘルティアの組んだばかりの話。こちらもベル君のいい子な感じがでていて楽しめました。
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    投稿日:2016.12.23

  • 不完全燃焼で読み終えてしまった

    4巻は幕間になっています。短編2本あり。短編のどちらも今までのストーリーを知らないと面白さ半減します。
    Lv.2の最短記録1年を2ヶ月足らずで更新した<リトルルーキー>。今後は中層に挑むことになるが、今のままでは戦力不足。
    この2つに焦点をあてて話が進みます。伏線もかなりでてきた印象を受けます。ある意味焦らされているので続きが気になります。
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    投稿日:2014.01.13

  • 新たなステージへの序章

    ・オンラインRPGのような世界観における、少年の成長を描いた王道ファンタジー。新しいステージへ向かうにあたって新たな仲間や装備の見直し、スキル・技の確認、といった実際のオンラインRPGでも準備のタイミングにおける話。個人的には、劇中に出てくる神々のキャラがツボでした。

    ・じっくり読んで、2時間くらいの読書時間でした。

    ・ファンタジーの世界で、ストレートで実直な感動を味わいたい人にとっては、作品名で避けてしまうのはもったいない作品です。サブストーリーも2作書かれていますが、1~3巻を読まないとわかりづらいポイントも多いので、既刊を読んでから本書を読むといいかと思います。
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    投稿日:2014.07.05

  • 鍛冶屋登場

    職人気質なクロッゾの登場。とても芯があり思いやりのある鍛冶とベル君のやりとりが読むページを進ませてくれました。笑

    短編は神様の髪飾りにまつわる話でアニメではまだ放送されてない内容に楽しく読ませていただきました。

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    投稿日:2015.05.19

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ブクログレビュー

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  • hopehilleast

    hopehilleast

    面白かった。本編の主人公ベルがレベルアップ後、二つ名を授かり、二人目のパーティーメンバーとめぐり合うエピソード。ベル、リリもヴェルフも気持ちに裏表がなくいい奴だ。
    人に、自分に正直にまっすぐに、お互いに支え支えられてる、そんな思いが全編に流れている一冊でした。続きを読む

    投稿日:2016.10.20

  • 七祈

    七祈

    前巻で大きな一つの区切りがついた反動か、今作は箸休めとして物語の幕間的な位置づけになっているように思える第4弾。

    待望の新しい仲間が加入しましたね。しかも男性キャラ。ダンジョンで異性だけに出会いを求めているわけではないので、タイトル詐欺にはならないでしょう。

    新加入のヴェルフは鍛冶師ということで。サポーターと同じく、これも従来のRPGではあまり見ない職業ですね。「鍛冶屋と一緒にダンジョンに潜る」という探索に斬新さを感じました。

    短編が二つ付いているのですが、ヘスティア様の髪留めの話が印象に残りました。貧乏であることは苦しいですが、それゆえに輝くモノもあるのだなぁ、と。
    続きを読む

    投稿日:2016.07.20

  • エプロンパパ

    エプロンパパ

    Lv2になったベルは、鍛冶師のヴォルフ・クロッゾとパーティーを組むことに。今巻はパーティーの肩慣らしといった風で、強くなったベルの活躍が見られた。

    投稿日:2016.05.17

  • taka_2

    taka_2

    鍛冶師って戦えるんだ、、というのが一番の感想。パーティーでダンジョンにもぐるっていうのが、普通のRPGっぽくてとても良いです。

    投稿日:2015.07.30

  • nur1202

    nur1202

    ヴェルフ紹介編 & 読み切り短編が 2 つ。
    前作の後始末とちょっと休憩的なエピソードですね。
    前作が見所満載だったのでおやすみを挟みましたってところでしょう。
    レベルが上がって、ダンジョンの中盤に行くのに前衛職一人では心許ないので、メンバーが増えるのは自然に思えます。
    主人公の能力が飛び抜けているので、能力というより、精神的に大人な人を出すのは、工夫したなぁって感じです。
    短編 2 つも、それぞれの雰囲気が良かったですね。(^^
    続きを読む

    投稿日:2015.07.25

  • 明太子

    明太子

    このレビューはネタバレを含みます

    評価:☆4.5

    ベルの装備を創った鍛冶師のヴェルフと出会い、仲間を組むことに。
    あとがきを読むと作者には鍛冶師というものに思い入れがあるみたいで、その熱い思いがそのままキャラに宿っていると感じました。
    家柄上魔剣を創ることが出来るヴェルフの、純粋に自分の力で創った武器を見て欲しいという思いは分かるし、目をつけてくれたベルと組みたいという真っ直ぐな気持ちも納得。武器に懸ける想いの強さの熱いこと!
    読んでて非常に気持ちの良い、熱い漢だった。
    正直もっと早く出しといてくれても良かったぐらいw

    後半は短編が2つ。
    仲良しなミアハファミリアからの依頼クエストと、ミアハファミリアの問題解決話。
    もう一つはヘスティアファミリア結成当初の、プレゼント騒動。

    プレゼントをあげる相手を勘違いしてヤキモチ焼くっていう展開はよくあるけど、ヘスティアが可愛かったからよし!

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    投稿日:2015.03.23

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