神苦楽島(かぐらじま)下

内田康夫 / 文春文庫
(8件のレビュー)

総合評価:

平均 3.3
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ブクログレビュー

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  • akahira

    akahira

    団体さんとは別のところに話は落ち着いて一安心。
    いつもなら団体さんが出てくると、
    最後はグデグテになって、なんじゃこらな結末だが
    そうはならずに楽しく読ませていただきました。

    投稿日:2018.12.01

  • シンスケ

    シンスケ

    光彦が大物に会えたりとか、御都合主義的なトコロはあるものの、全体としては分かりやすい(犯人がではなく、ストーリィが)。
    これまでとはちょっと毛色が違うというか、流れが変わる1作になるのかな。

    投稿日:2018.11.12

  • michaelle

    michaelle

    このレビューはネタバレを含みます

    事件の謎、としてはあんまりすっきりしなかったかな。でももはや浅見光彦シリーズは、そういうのとは違うところにあるからね。
    難しくなく、知識にもなって、ストレスなく読めるある部分では鉄板もの。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2016.04.09

  • りゅ〜いち

    りゅ〜いち

    事件解決の鍵が一本の「道」にあると察した浅見光彦は、テレビ記者の松雪真弓とともに伊勢へと向かう。真相に近づき、淡路に戻った二人を出迎えたのは、新たな死体だった。民間信仰、政治家と大企業の癒着、新興宗教―。すべてがひとつにつながったとき、戦慄の事実が浮かびあがる。続きを読む

    投稿日:2016.04.03

  • あゆむ

    あゆむ

    このレビューはネタバレを含みます

    解決の仕方がちょっとと思ってしまうんだよね。
    浅見刑事局長の弟だからなのか話が大きすぎて収拾がつかないからなのか犯人が自殺で終わるのは…途中で終わったような気がしてスッキリしない。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2014.02.13

  • fattycatlover

    fattycatlover

    (上巻より続く)

    今までの携帯電話を持っていない浅見光彦は、
    現実味が薄く小説の中の主人公として理解していたのに、
    「ケータイ」を持ったとたん、
    普通の人となり、実際の人物「内田康夫」っぽくなってしまった、
    というのはうがち過ぎだろうか?

    ただの私の感覚というか、勘違いだと思うが。
    続きを読む

    投稿日:2013.06.23

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