ゴボウ茶を飲むと20歳若返る! Dr.ナグモの奇跡の若返り術

南雲吉則 / SBクリエイティブ
(5件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • rinako

    rinako

    これを読みごぼう茶を飲んで大奥の撮影に臨んだ堺雅人さんの肌が本当につやつやだったので。会社でたまに飲んでいるけどまだ自分で作ったことはないので一度はやってみたい。

    投稿日:2013.06.08

  • ダイコン読者

    ダイコン読者

    「ゴボウは身体に良いそうだけど、一人暮らしでゴボウって使わないなあ」とぐちったら、友人がオススメしてくれました*ゴボウ茶。

    美味しい。
    ささがき、干して、炒って、濾して。レシピの工程は思ったより多いですが、技術はいらないし、これならゴボウを買っても使い切れる。
    身体に良さそうなものを作るのは楽しいですね。
    続きを読む

    投稿日:2012.07.18

  • nakadon

    nakadon

    南雲さん存じ上げませんでしたが、一気にファンになり、手に入る本3冊まとめて読んでみました。この本はゴボウ茶に焦点をあてて書いてあります。私もゴボウ茶を飲み始めました。意外といけます。その他、本に書いてあることも実践中。はたして自分も若返るのでしょうか。。。続きを読む

    投稿日:2011.12.08

  • ヤンヤン

    ヤンヤン

    前半パートはゴボウ茶の効能の解説と作り方の紹介、
    後半パートはアンチエイジングな生き方について。

    読んでみたところ、

    <ゴボウ茶に向きそうな人>
    ・冷え性や便秘など代謝が悪い
    ・適正体重からオーバーしている
    ・アンチエイジングに興味がある

    <ゴボウ茶にあまり向かなそうな人>
    ・もともと代謝がいい
    ・不健康な体重(ガリガリ体型)を目指してダイエットしてる人
     →適正体重になるので、ガリガリだと逆に少し太るかもとのこと
    ・アンチエイジングの必要がない年齢
    ・そもそもゴボウが嫌い

    って感じがしました。
    本の後半のアンチエイジングのパートについてポイントを抜き出してみると、

    ・白い食べ物(白米・小麦粉・上白糖)をやめて茶色い食べ物(玄米・全粒粉・黒糖やはちみつ)にする
    ・肉より魚、魚は青魚
    ・デザートはケーキやアイスをやめて果物に
    ・野菜も果物も皮はまるごとたべる
    ・運動はしすぎても、しなさすぎてもよくない
    ・早寝早起き(10時~2時は寝る)
    ・お酒はちょっとならOK、タバコはダメ

    と、言ってることはちょっと前に読んだ「世界一の美女になるダイエット」とだいぶ内容がかぶってるなと。
    http://amzn.to/po1jpZ

    でも「世界一の~」が「どれか1つでもいいから始めてくださいね」って感じなのに対して、
    南雲先生は容赦なく「肉はやめて一汁一菜」とか恐ろしいこと書くから(笑)
    さすがその辺は男性著者だなぁw
    続きを読む

    投稿日:2011.09.14

  • keiko

    keiko

    本を読む前にごぼう茶を飲んだ。私にはダメだった。
    あたたかければ、まだ甘い香りもあって飲めるけれど、冷たいとゴボウの香りのかたまりで、とても飲めない。残念。

    この本を読むと、南雲先生の若さは、ごぼう茶だけのおかげではないというのがよく分かる。

    10時に就寝して3時に起き、毎日30分~1時間のウォーキングをし、電車やバスでは座らずに立ち、日傘を持ち歩いて紫外線を避け、好きな酒をひかえて芋焼酎のごぼう茶割り1、2杯だけにし、肉をたってベジタリアンになり、甘いものは食べず、しかも1日1食で腹6分目。

    ごぼう茶を飲むことすらできない私には、なにもマネできない・・・。

    以下、ゴボウ茶の効用。

    ・ゴボウは皮こそ大事! サポニン
    ・水にさらすと黒くなる灰汁がサポニンで、ポリフェノールの仲間
    ・朝鮮人参の主成分
    ・サポニンの「サポ」は「シャボン」と語源同じ。発泡性がある。
    ・その泡がコレステロールや脂肪に吸着して洗い流してくれる(太りにくくなる)
    ・皮脂の過剰分泌が抑制され、毛穴が小さくなり、肌がきめ細かくなる。
    ・サポニンには「抗酸化作用」「創傷治癒作用」がある。
     →老化の原因といわれる活性酸素を除去。
     →血管内のサビを洗い流して動脈硬化を予防。
     →創傷治癒作用によりガン予防。
     →冷え性を改善…血を固める血小板の機能を抑制。血行促進効果。しかも、ノンカフェイン。
    ・皮には防虫防菌作用がある→風邪をひきにくくなる。

    ・水溶性(イヌリン)、不溶性(セルロース、リグリン)、2つの食物繊維ともに豊富→整腸、便秘の改善、大腸がんの予防に効果的。
    ・不溶性の食物繊維により、体内にとりこまれた有害物質が腸の粘膜と接触する時間を短縮→大腸ガンのリスク軽減。
    ・イヌリンはムコ多糖類。吸水性ポリマーと同じなので、どんどん水を吸う。つまり、余分な水分を吸収し、利尿作用を高める→むくみ解消
    ・イヌリンはブドウ糖の吸収速度を遅らせる作用があり、血糖値の上昇を抑制→糖尿病予防。

     

      
     
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    投稿日:2011.06.23

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