のぼうの城

和田竜, 花咲アキラ / ビッグスピリッツ
(7件のレビュー)

総合評価:

平均 3.5
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  • 時代劇漫画

    映画のCMでは、ちゃらけたキャラが強調されたいましたが、物語は戦国ものです。

    投稿日:2013.10.01

  • のぼう様の魅力が伝わってきません。。。

    2007年に出版された和田竜の同名小説を「美味しんぼ」の作画者花咲アキラが漫画化、2008年に小学館のビックコミックスピリッツで連載された作品だそうです。原作を読んでいないので小説の内容がどこまで描き切れているのかわからないのですが、この作品からは人物の魅力が伝わってこず、心に響くところがありませんでした。「戦国時代にこんな人もいたんだね」ということを、さくっと知るための教材としては良いかもしれません。続きを読む

    投稿日:2014.07.28

ブクログレビュー

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  • su---i

    su---i

    歴史に強くないから、活字よりは絵もあった方がいいかなと。
    人物関係図とかやっぱりわかりにくい部分があって、原作読むのはやっぱり断念σ(^◇^;)

    投稿日:2013.11.10

  • ソシール

    ソシール

    緊張感のない花崎先生の絵が、かえって史実部分を淡々と見せてくれる。美味しんぼもそうだけど、モブシーンと「三成を追い返した事実」の凄さに焦点当てられて、これはこれで良し。

    投稿日:2012.09.08

  • manga531010★こっこ

    manga531010★こっこ

    このレビューはネタバレを含みます

    映画化の話はどうなったのか気になるところだが、ラストが史実であるので何とも言えないけどむなしい気持ちになった。城は守っても大事なものは最後は守れなかった気がする。でもこういうものなのかな?

    レビューの続きを読む

    投稿日:2012.04.05

  • リカ

    リカ

    原作を読んだので、コミック版を読んでみました。
    明らかに少年漫画風の絵は、あまり好みではありません。
    肝心ののぼうは、だらしのない風貌になっており、原作表紙のオノ・ナツメ氏の絵で想像していた姿とはかなり違っていて、幻滅しましたが、それでもこの話を絵で読んでみたいと思いました。

    どうしても文章よりは心理描写は足りなくなりますが、それでもかなり忠実に原作に沿って描かれていました。
    歴史ものは、どうしても想像しながら読んでいくのが大変なので、視覚的に観ると理解が深まります。

    やはり水攻めや堤の決壊の描写は、迫力があります。
    原作とコミック版を読んだことで、奥行きのある作品世界がよりわかりやすくなりました。
    続きを読む

    投稿日:2010.11.08

  • ももやまとナナイ

    ももやまとナナイ

    周囲を湖で囲まれ、「浮城」と呼ばれ落とせない城、忍城。
    城主・成田長親は、民から「のぼう様」と呼ばれていた。

    (でく)のぼう様とよばれ、何かされるより、何もされない方がいい。頼りなくてドジで、何かとやることを探してはのけられる。

    だけど、戦をすると決めたとき、どんなふうに呼ばれようと、彼にある「人気」は彼の味方となる。そしてその人気を利用するのぼう様は、ずっと頭の回る人なのだ。
    続きを読む

    投稿日:2010.10.26

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