十字を切る

晴佐久昌英 / 女子パウロ会
(3件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • ユウロ

    ユウロ

    潔い表紙が素敵だと思っていたら、晴佐久神父の本の装丁は皆菊池信義さんだった。困難なとき、病気のときこそ十字を切って神の愛を感じるとき。哲学的な面もある内容だったが、三位一体の説明がわかりやすくも大胆だった。良書。続きを読む

    投稿日:2018.06.24

  • きあら

    きあら

    私の十字の切り方はヘンだったらしく、神父さまに後で教えていただいたのですが、それでもやはりヘンなようでした。この本を読んで目から鱗です。
    実際の親子関係、雷というわかりやすいたとえ話で、三位一体という難しい問題を説明しています。これは仏教でいう「方便」の方法ですが、日本人の感性に訴えるところがよいのです。続きを読む

    投稿日:2014.01.24

  • そらら

    そらら

    ショッピングモールで読みながら泣いた。

    私が十字を切るのではなく神によって切らされている。

    子のすべてを愛し抜く親の姿が「父」という。

    説明でなくて十字架に一切の完成がある。

    投稿日:2013.08.29

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