フーコー入門

中山元 / ちくま新書
(41件のレビュー)

総合評価:

平均 3.9
8
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10
1
0

ブクログレビュー

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  • ヤッシー

    ヤッシー

    ■メインテーマ
    思考のエチカとは?
    ■感想
    本当の自由って社会や集団が用意した場所に従って生きることではなく、
    自分の欲望と向き合い、そこを追求していける人生なんじゃないか?

    投稿日:2021.01.26

  • t

    t

    いっきに読んじゃいたかったけど、ちょっと間隔をあけて読んでしまったので少し内容を掴みづらくなった。個人的にはだいぶわかりやすいと思うけど、欲を言えば解説が実際に何を意味しているか分かる具体例がもう少し欲しいかも。続きを読む

    投稿日:2020.01.16

  • 汐見尽

    汐見尽

    真理という常識が、まなざしとしてある。生き方に不安になり、誰かに告白することで、「健常な世界」に頑なにしがみつく。疎外された自己は本当の欲望を隠す。「ありのままに!」。真理は個人それぞれがもっているのだ。続きを読む

    投稿日:2020.01.10

  • misobacon

    misobacon

    基礎的なワードを丁寧に説明してくれ、入門書としてとても良かった。
    また、初期から後期への思想の変遷と、その中で一環した目的など、よくこんだけ綺麗にまとめたな、、という本。

    生権力に対して、抗うことは可能なのか。
    「真理のゲーム」を続けなければいけない。
    続きを読む

    投稿日:2018.06.24

  • prigt23

    prigt23

    フーコーの足跡をたどるための一冊。

    非理性という罪、人間の分裂、歴史の目的性と進歩、生かす権力と殺す権力などなど、これまで「監獄」以外ではあまり触れることのなかったフーコーの思想について理解することができた。

    もっと強い刺激を受けても良いような内容だったが、あまりそうした面を強調しすぎず、あくまでフーコーの思想を淡々と追って行く内容で、これはこれでよかったのかも。
    続きを読む

    投稿日:2018.06.14

  • くまがい

    くまがい

    フーコーは『監獄の誕生』について少し知っている程度だったが、権力という一貫した主題をもって、考古学や系譜学といった考えや、装置などの基礎的な概念を知ることができた。とてもわかりやすく、おもしろい。次は実際にフーコーの著作を読んでみようと思う。続きを読む

    投稿日:2017.09.26

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