夢幻巡礼 神麻嗣子の超能力事件簿

西澤保彦 / 講談社文庫
(12件のレビュー)

総合評価:

平均 3.7
3
4
3
2
0

ブクログレビュー

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  • エリス

    エリス

    意味わからん!と思ったらシリーズの番外編、、、
    すごい怖い。時空こわい。シリーズとしてしっかり読んだ方が面白さが分かる感じかな

    投稿日:2021.03.30

  • miihide

    miihide

    神麻嗣子シリーズ・第4弾。

    かなりの長編だったけど、シリーズの主演3人がほとんど出てこない。
    シリーズものというよりは、スピンオフ的な作品だった。

    投稿日:2017.05.27

  • HAL

    HAL

    このレビューはネタバレを含みます

    「チョーモンイン」シリーズの中でも、これは異色なんじゃないかな。
    こういう話は大好き!
    「チョーモンイン」は五つ星を付けるほどの深さがないんだけど、これは深い。
    不思議さ加減が程よくて、ミステリー加減も程よくて。
    こういう本に出合うと、この本に合うために本を読み続けてるんだと思う。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2013.01.14

  • きゃぷてん

    きゃぷてん

    もういいと思いながらも
    それでも買ってしまう西澤保彦。

    いつかは、いつかは昔の西澤さんに
    戻ってもえるんじゃないかと
    淡い期待を抱きながら・・・。

    ううう、もう、巫女さんシリーズは結構です!!続きを読む

    投稿日:2012.12.23

  • aga0908

    aga0908

    このレビューはネタバレを含みます

    チョーモンインシリーズ第四弾。ある犯罪者の人生を綴った番外編。神麻さん、保科匡緒の出番はほとんどなく、能解警部の出番も少しあるだけだ。

    この物語でチョーモンインシリーズのラスボスともいえる存在が明かされる。警察官でありながら、殺人鬼でもある人物、奈蔵渉。彼が殺人鬼になるまでの人生の歩みと、それにまつわる殺人事件の謎が主なストーリーだ。

    西澤作品のすごいのは、抑揚のない人の人生や堕落していくだけの物語を面白く描けること。それは人物の思考描写がうまく、心理学者なのかと思わせるほど、登場人物の自己分析が深く、そして面白い。

    また、この物語の面白さはシリーズの終結点を見せたことにある。ラスボスを倒すまでの軌跡と成長は、少年漫画好きにはたまらなく面白いのである。まだ完結していないシリーズだが、どう終えるのか、まだまだ楽しんで読めそうだ。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2012.01.27

  • kurage77

    kurage77

    このシリーズはこの本から読み始めた。シリーズの中で異色のこの本が一番シリーズのうちで好き。張った伏線がしっっから回収される日が待ち遠しい。

    投稿日:2010.06.14

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