警視庁公安部・青山望 濁流資金

濱嘉之 / 文春文庫
(11件のレビュー)

総合評価:

平均 3.3
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ブクログレビュー

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  • whokilledbanbi

    whokilledbanbi

    面白かったです。警察24時とか好きだったのでこういう公安、組対?とかそういうの好き。マネロンだと自分に少し近い感じなので(会社の雰囲気とか)より理解できる。
    でもこういう読み物があるってことは、本当にビットコインとかってマフィアとか反社のマネーロンダリングに使われてておっそろしい話って割とリアルなんだろうか…
    とにかく、クライム物って好きだけど、ゴッドファーザーと同じで、ティンカーベルが出てくる妖精のお話って思ってた方が良いね。近づいちゃいかん。
    そういう意味でも警察の人って本当に素敵✨正義感!
    続きを読む

    投稿日:2019.10.26

  • 2006takahiro

    2006takahiro

    仮想通貨取引所の社長が銃殺された。人事異動で警視庁公安部に復帰した青山望は、同期カルテットと共に事件を追うが、同時に政財界のホープが次々と不審死する事件が発生する。やがて青山は二つの事件の背後に、日本の表と裏の権力者たちによる壮大な陰謀の存在を察知する。続きを読む

    投稿日:2018.05.29

  • Ken.I

    Ken.I

    仮想コインをめぐって政界をも巻き込んだ事件を青山らカルテットが解決していく。
    ネタとしては新しくていいが、いかんせん警察の部署やら階級やら、あまり本筋ではない話題が出てき過ぎて、よく分からなくなる。
    宿敵との戦いは続編に続いていきそうな終わり方。続きを読む

    投稿日:2017.05.29

  • H

    現実の事件と錯覚してしまうくらいのリアルさ。終わり方からいって、続編は確実か。ただ、もうそろそろカルテットもやり過ぎて潰されそうになるかも。

    投稿日:2015.06.28

  • pyonko

    pyonko

    そういえば仮想コイン騒動てあったなあ。
    割と直近の話題を取り入れておりそういう意味では面白かった。
    ただこのシリーズの悪役って、
    あっさりしてて何故か印象に残らない。

    投稿日:2015.03.28

  • touxia

    touxia

    青山望は 霊感的な調査をして
    はっきりとものが言えるオトコで 公安。
    公安の 調査技術が 急速に進んでいることが
    よくわかるが、登場人物が多く、
    その説明に スペースが割かれていて、
    物語自体は なぜか 拍子抜けるほどの
    単純化がある。

    一網打尽 というのが 青山望の 物語の特徴かな。
    新党夢は いかにも みんなの党に 類推できる。
    運輸会社、芸能プロダクション、そして フィクサー、ヤクザ。
    それぞれが むさぼろうとするが
    基幹産業は あまりでてきていない。
    ちょっと 半端な企業でしかないのが 
    あまりおもしろくないね。

    警官が どんな風になっていくのか
    それが いくつかの転落ケースがあり、
    いかにも 現実にありそうな話。

    仮想コインは 結局わかったようで、わからない
    という感じなんですね。
    続きを読む

    投稿日:2015.01.04

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