いとしのヒナゴン(下)

重松清 / 文春文庫
(14件のレビュー)

総合評価:

平均 3.9
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ブクログレビュー

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  • ころりん

    ころりん

    ドタバタ劇ですが過疎の町の合併問題と絡めてあるので、重さと軽さの入り混じった展開。エイチャンに影響を受けた元悪ガキ暴走族あがりのイッチャンと、振り回されながらもイッチャンを取り巻くその周りの人々のやり取りが楽しいです。ヒナゴンいたらいいなぁ。下巻へ…続きを読む

    投稿日:2013.09.03

  • みりん☆

    みりん☆

    ストーリーは先が読める展開で、特に「おもしろかった!」ってものじゃなかったんだけど、先が読めたにかかわらず、ラストでイッちゃんがヒナゴンに会えたときの場面で涙ぐみました…。
    なので☆は4つ。

    映画化されたの知ってたけど、興味なかったから全然知らない…。キャストどんなだったのかな?
    私的にはイッちゃんは寺島進さんしかありえないんだけど(笑)
    続きを読む

    投稿日:2013.06.04

  • rcn

    rcn

    13025

    多少視点の移動がありますが、よっぽど読解力のない人以外は混乱することはないはずです。

    投稿日:2013.03.05

  • yu-honrireki

    yu-honrireki

    いつもの重松清とはちょっと違う感じ。

    町おこし村おこし+未知の生物 だったら
    荻原浩の『オロロ~』のほうが好きかな。

    投稿日:2013.02.24

  • ta2law

    ta2law

    「信じる」ことの大切さを教えてくれる作品。
    最後はほろっと来てしまう。これは重松先生の作品ならでは。
    小さい頃には○○だったのに,とか,昔はこんなんじゃなかったのに,
    みたいことは誰でもあると思うけど
    そういう子供心って,ええなとおもう
    続きを読む

    投稿日:2012.05.24

  • zzrfun

    zzrfun

    中盤の辺り町長選挙になることが決まってからは先を読むのが楽しくてついつい一気に読んでしまった。
    ノブの相手は決まらずに終わるが、それはだいたい予想出来た。
    自分の忘れていた正義感や無くしてはいけない物を思い出させてくれた本になった。続きを読む

    投稿日:2012.03.24

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