別冊 図書館戦争I 図書館戦争シリーズ(5)

有川浩 / 角川文庫
(496件のレビュー)

総合評価:

平均 4.2
184
168
88
6
0
  • 激甘だけど、テーマ性も忘れていない

    本書はシリーズ全6冊中、最も「甘い」1冊となっています。「別冊II」(6巻)もそれなりに甘いものの、この5巻に比べれば……という感じです。当然ですが、恋愛要素苦手な方にはオススメできません。本編は4巻で完結していますので、無理して「別冊」を読むことはないと思います。
    逆に、恋愛要素に抵抗のない方はぜひ本編と併せてどうぞ! 堂上と郁の恋愛模様に埋もれぎみではありますが、本書でも図書にまつわる中小の事件(どれも規模は本編以下)が描かれています。特に、最後のエピソードに登場する小説家の言葉にはハッとさせられるものがありました。
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    投稿日:2014.04.01

  • あ・・・あまーーーーーーーい!!

    シリーズ本編のラストでようやく恋仲になった二人のその後を描いた短編が入った作品。
    一言で言うと、「甘い!」です。本編より比べものにならない位、ストーリーの中心軸は「恋愛」です。
    恋愛初心者な主人公が四苦八苦してるとこも、惚れすぎてて巧く立ち回れていない教官も、とにかくじれったくて可愛いです。
    二人の仲のその後が気になるー!という人にはぜひオススメ!
    逆に本編ですでに胃もたれ、という方にはキツいと思います・・・
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    投稿日:2013.10.27

  • シリーズ中最高糖度

    激甘注意と散々書かれているように、シリーズ全体の中でも一番甘い巻だと思います。
    全シリーズまでの激しい動きはありませんが、郁と教官の甘い日常短編集みたいな内容かと思います。
    よって、前作までのラブ要素は耐えられたけど、これ以上は無理と言った苦手な方はこれには手を出さない方が良いかもしれません。もちろん、甘いだけでなく、各話にもそれぞれ社会的テーマがちゃんと設定されていますので、甘い話に耐性があり、2人を最後まで見ていたいという方にはオススメです。
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    投稿日:2013.09.24

  • 外で読まない方が…

    何故なら、絶対ニヤニヤしてしまうから!
    別冊はベタ甘ラブコメ含有量が増えますので、ニヤニヤしたりちょっとホロ切なくなったりするので、プライベート空間で読むの推奨です。
    読みながら、ちくしょう良いなぁ!悶絶したりもしましたが…続きを読む

    投稿日:2014.04.06

  • そこまで書く…!?

    シリーズ最終話で、最後唐突に話が飛んできょとんとさせた、堂上教官と郁の、そこにいたるまでを描いた、ベッタベタに恋愛100%で書かれた本。
    もう、物語の質とか関係なしに、ファンサービスで書きました!という感じ。ここまでしてくれる作家さんているんですねぇ。

    ちょっとサービス過剰すぎ?と思わなくもないけれど、まぁ、前作でのモヤモヤは解消されたから良いか。
    続きを読む

    投稿日:2014.04.05

  • 別冊

    図書館内の小さい事件を通して郁と堂上の気持ちの変化や葛藤が甘く描かれてます。こんなにお互いを思いやれるなんて素敵。 
    4巻のラストに描かれている内容の補足的なストーリーですが、有川浩の作品が好きなので読んで大満足でした。実写の岡田君と栄倉さんのイメージで読めるのも楽しみの一つです。続きを読む

    投稿日:2015.09.27

ブクログレビュー

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  • すー

    すー

    本編に比べて恋愛成分多めですごくキュンキュンしちゃいました‼︎ ニヤニヤするシーンが多くて、外で読むのは難しいかもしれません笑 郁と堂上の純愛っぷりがとても可愛らしいです( *´▽`*)

    投稿日:2019.10.12

  • にゃろめ

    にゃろめ

    図書館革命終了から、堂上夫妻となるまでの焦れったい日常を描いた作品です。
    別冊版はこれまでの図書館作品の中でも、特に登場人物達に重点を置いています。そのため非常に甘ったるい!(良い意味で)
    純増培養乙女.茨城県産の笠原と、堅物チビ教官の2人の変化に注目です。続きを読む

    投稿日:2019.08.09

  • mgsaeki

    mgsaeki

    当麻事件後から、図書館内での出来事を絡めたラブコメ要素強めの番外編。

    前巻でやっとくっ付いた郁と堂上のその後のラブラブっぷりが満喫出来ました!
    付き合っても隊では同じ班なんですね。。
    ホント手塚と小牧はやりづらそう。

    手塚と柴崎の話は次だったようで、最後なのは寂しいですが楽しみです!
    続きを読む

    投稿日:2019.07.03

  • Στέφανος

    Στέφανος

    「明日はときどき血の雨が降るでしょう」◆「一番ほしいものは何ですか?」◆「触りたい・触られたい二月」◆「こらえる声」◆「シアワセになりましょう」

    第39回星雲賞日本長編作品部門
    著者:有川浩、1972高知県出身、小説家続きを読む

    投稿日:2019.05.24

  • hajimessage

    hajimessage

    オジサンには食あたりしそうなぐらい、ベタベタな恋愛物語でちょっと困ってしまいました(笑)
    ぜひ潤いを欲している人は本編を読んでからお試しあれ

    投稿日:2019.04.22

  • はる

    はる

    図書館戦争シリーズ第五弾。
    恋愛を軸にした甘々展開、ご馳走さまでした!
    郁ちゃんの無自覚攻撃に堂上教官が振り回されてるの、面白くて大好きです(笑)
    特典ショート・ストーリーの小牧教官と毬江ちゃんのお話もニヤニヤしてしまいました。続きを読む

    投稿日:2019.01.23

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