モダンタイムス(下)

伊坂幸太郎 / 講談社文庫
(703件のレビュー)

総合評価:

平均 3.8
132
278
182
37
3
  • 魔王も読み返したい!

    序盤、上巻からのスピード感は失速しつつも、後半は電車を降りてからも歩きながら読んでしまったくらい一気に読まされた。 「システム」という大きい枠組みに対してどのような態度をとっていくか、それぞれの立場があって、主人公たちの選んだ選択もそれはそれで良いラストだっだと思う。 とりあえず奥さんの強すぎ&拷問は読んでて爽快。でも浮気はできないな、絶対。『魔王』も再読しなくちゃ、絶対。続きを読む

    投稿日:2013.09.25

  • 大好きな作家さんの1人

    上巻の展開の速さを思うと、若干間延びした感じがします。
    真相とされていること、とか
    実際に起こったこと、とか、最後には本当にどうでもよくなりました(笑)
    エンターテイメント小説なのか?推理小説なのか?
    いろいろ考えさせられる内容でもありました。
    ぜひ奥さんは他の作品にも登場してほしいですね!

    他の方のレビューを読むと、「魔王」とリンクしているようなので、
    次はそっちを読もうかなと思います。
    続きを読む

    投稿日:2015.12.23

  • 勇気を与えてくれる作品です

    自分たちを支配するチカラに抗いたくとも、それがあまりにも大きすぎるものであり、
    勝てる見込みがほとんどないことが分かってしまった場合、あなたならどうしますか?

    この作品を読んで、
    こういう方法も抗い方のひとつであり、
    このような結論もまた、勇気の形であると教えられた気がします。

    すべての謎が解決されるわけではありませんが、
    それも作品全体の雰囲気を作る良いアクセントとなっています。

    是非、読んでみてください!








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    投稿日:2013.12.01

  • 結局,この人達の素性は?

    物語の謎解きもなかなか面白いですが,登場人物の謎は深まるばかり.
    伊坂作品には不思議な人物がたくさん出てきますが,最初に読んだこの作品が最も顕著です.
    あの身のこなしは何!

    この後,普通の生活に戻れるんだろうか.続きを読む

    投稿日:2013.12.08

  • 奥さんをヒロインにしてもう一作

    上巻で張った様々の伏線が回収されたりされなかったりする下巻である。話の展開が少々粘ついているようなきがする。そのような中で、奥さんのキャラがとても立っていてストーリーにテンポと爽快感をもたらしてくれる。奥さんの経歴や主神が謎のまま。奥さんをヒロインにしてもう一作ほしいところである。続きを読む

    投稿日:2022.10.26

  • システムの中で生きている人間たちを描いていいる

    題名のモダンタイムスは「人間をいつでも取替えのきく機械の歯車」のように働かせる資本主義社会を皮肉ったチャップリンの映画タイトルだ。
    この話しも全体的にはそれをモチーフにしているのであろう。主人公たちが首謀者のいない社会の大きなシステムに翻弄されていく話しがとても面白い。
    人間は大きな目的のためでなく、今、ここにある小さな目的のために生きている。という言葉は現代社会を流されるままに生きている自分を見つめなおすものとなる。
    ページ数はあるが、読みやすいので飽きない作品です。
    続きを読む

    投稿日:2014.08.15

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ブクログレビュー

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  • K

    K

    このレビューはネタバレを含みます

    間髪入れずに下巻に突入。上巻と打って変わって随分とハイペースでしかも物事の確信に迫る。「魔王」の設定をだらーっと引きずり進んでいた上巻とは異なり、潤也も犬養も限りなくその姿を匂わせている。

    色々思うところはあるけど、ひとつは「人は一度説明を受けるとそれを真実だと受け入れる」というところ。実際、苦労すればするほどこの傾向ってあるよなぁ。こんだけ頑張ったんだからこれがベストだろ、みたいな。

    あとは、「大事なルールほど、法律では決まってない」ぅてとこ。これはまさに核心。ある意味人間は性悪説だってことを示してたり…?

    ちなみに僕は勇気は実家どころか持ち合わせてすら居ません。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2022.10.20

  • じゅう

    じゅう

    「伊坂幸太郎」の長篇作品『モダンタイムス』を読みました。

    『フィッシュストーリー』、『ゴールデンスランバー』に続き「伊坂幸太郎」作品です。

    -----story-------------
    検索から、監視が始まる。

    〈上〉
    恐妻家のシステムエンジニア「渡辺拓海」が請け負った仕事は、ある出会い系サイトの仕様変更だった。
    けれどもそのプログラムには不明な点が多く、発注元すら分からない。
    そんな中、プロジェクトメンバーの上司や同僚のもとを次々に不幸が襲う。
    彼らは皆、ある複数のキーワードを同時に検索していたのだった。

    〈下〉
    5年前の惨事――播磨崎中学校銃乱射事件。
    奇跡の英雄「永嶋丈」は、いまや国会議員として権力を手中にしていた。
    謎めいた検索ワードは、あの事件の真相を探れと仄めかしているのか?
    追手はすぐそこまで……大きなシステムに覆われた社会で、幸せを掴むにはーー問いかけと愉しさの詰まった傑作エンターテイメント!
    -----------------------

    もう2年以上も前に読んだ『魔王』の続篇で、その50年後を舞台にした800ページ近いボリュームのエンターテイメント巨編、、、

    そして、先日読んだ書下ろし作品の『ゴールデンスランバー』執筆中に、並行して週刊漫画誌『モーニング』に連作され、いずれも大きな社会システム(国家権力や社会構造そのもの)が敵となっており、双子関係にある作品です。

    ただし、主人公の敵との接し方は、まるっきり逆、、、

    ひたすら逃亡し続けようとする逃避の物語として描かれる『ゴールデンスランバー』と、勇猛果敢に戦う道を選択する抵抗の物語として描かれる『モダンタイムス』… ちょうど連続して読んだので、対比しながら愉しむことができましたね。


    システムエンジニアの「渡辺拓海」は、職業不詳で謎の多い妻「佳代子」から浮気を疑われ、彼女に雇われた「岡本猛」から拷問され、浮気に関する追及を受けていた、、、

    そんな折、はた迷惑だが腕は確かな先輩システムエンジニアの「五反田正臣」が「ゴッシュ」という会社から依頼されたシステム改良の仕事を放り出して失踪… 「拓海」は、その業務を後輩の「大石倉之助」とともに引き継ぐが、プログラムに不審な点をみつけ「播磨崎中学校」、「安藤商店」、「個別カウンセリング」等の特定のキーワードの同時検索が監視されているとの疑いを抱く。

    実際に、そのキーワードを検索した人物の多くが奇禍に遭っていた、、、

    思い余った「拓海」は、友人の作家「井坂好太郎」に相談を持ちかける… 個性豊かな登場人物たちが出会い、そして当意即妙の掛け合いを繰り広げる中で、次第に真相が浮き彫りにされていくという展開でしたね。

    「安藤商店」の秘密を探る中、「拓海」は、自分が不思議な力を持った「安藤家」の一員であることを知り、追い詰められたとき… 思った事を相手に喋らせることができる不思議な能力≪腹話術≫を使えることに気付く、、、

    不思議な能力や妻「佳代子」の大活躍により窮地を脱しますが、結局、大きな何か… 国家という大きな社会の仕組みを変えることはできなかったのかな。


    実際に起きたことを隠蔽し、別な真相をでっちあげる… それをメディアを使って喧伝、、、

    『ゴールデンスランバー』と同様に、メディアの伝えるイメージの怖さ、ムード(雰囲気)が蔓延する不気味さを改めて感じました… ホント、メディアの情報を鵜呑みにしちゃダメですね。


    会話の見せ方や、とぼけたユーモアの使い方、伏線の張り方が相変わらず巧い… 暴力シーンの残忍さは、ちょっと抵抗感がありますが、エンターテイメント作品として愉しく読めた一冊でした。


    印象に残った「拓海」の言葉を備忘に記録しておきます。

    「人間は大きな目的のために生きているんじゃない。
     もっと小さな目的のために生きている」

    「いいんです。人生が大きく変わらなくても。
     たとえ、自伝や年表に載るような大きな出来事が起きなくても、小さな行動や会話の一つ一つが、人生の大事な部分なんです」

    「俺たちの生きている社会は、誰〔ママ〕それのせいだと名指しできるような、分かりやすい構造にはなっていない。
     さまざまな欲望と損得勘定、人間の関係が絡み合って、動き合っているんだ。
     諸悪の原因なんて、分からない。
     俺はその考え方は正しいと思う。
     図式のはっきりした勧善懲悪は、作り話で成り立たないんだ」



    以下、主な登場人物です。

    「渡辺拓海」
     29歳の会社員。桜井ゆかりと浮気をしていた。
     失踪した五反田正臣の仕事を引き継ぎ、ある事件に巻き込まれていく。

    「岡本猛」
     渡辺拓海に「勇気はあるか?」と脅かした男。渡辺佳代子が雇った男。

    「大石倉之助」
     渡辺拓海が勤める会社の後輩。
     渡辺拓海とともに、五反田正臣の後任として株式会社ゴッシュに赴く。
     婦女暴行の濡れ衣を着せられる。

    「渡辺佳代子」
     渡辺拓海の妻。浮気に対して異常に攻撃的。
     職業がよくわからず、結婚歴を戸籍から消した。

    「井坂好太郎」
     渡辺拓海の友人。作家。女好きである。

    「五反田正臣」
     渡辺拓海が勤める会社の先輩。
     株式会社ゴッシュの仕事を行っていたが、突如失踪する。再会時に失明している。

    「桜井ゆかり」
     渡辺拓海が勤める会社の事務社員。渡辺拓海の不倫相手。

    「工藤」
     五反田正臣とともに株式会社ゴッシュの仕事を行っていた派遣社員。
     そのまま渡辺拓海らとともに仕事をすることになる。

    「永嶋丈」
     事件の鍵を握る国会議員。

    「緒方」
     永嶋の近くにいる男。

    「加藤」
     渡辺拓海が勤める会社の課長。突然自殺する。

    「間壁俊一郎」
    事件の鍵を握る人物

    「安藤詩織」
     岩手の高原に住んでいる。前作『魔王』から引き続き登場。

    「愛原キラリ」
     昔女優だったらしい。

    「安藤潤也」
     すでに死亡していたが、競馬や競輪でお金を稼いで、安藤商会を建てた。
     『魔王』から引き続き登場。
    続きを読む

    投稿日:2022.09.17

  • いち

    いち

    事件の真相が明らかになるにつれて、本当の敵がわかってくる。敵に立ち向かった登場人物が最後に選ぶ道がわかれるため、問題に対処する答えは一つではないとわかる。

    投稿日:2022.09.14

  • pbh23864

    pbh23864

    ボリュームがあり、かつ面白い作品はそうそう無いと思う。

    下巻は一気に読み進められた。物語が動き出してからの展開の早さは凄まじい。

    ラストも伊坂作品らしい終わり方ではあったが、区切りはきっちり付けた感じ。

    オススメできる一冊。
    続きを読む

    投稿日:2022.09.09

  • skychiharu

    skychiharu

    上巻と特別に変わった感想はなく、楽しく読了。

    得体の知れない恐ろしい存在だったはずの妻が、なんだかだんだんとっても可愛らしく見えてきてしまうのは、私だけではないはず。

    超人的強さを披露しているところも素敵すぎる。
    これ、もう一周読んだら伏線とかあったのかなぁ?

    他の伊坂作品ともリンクしている一冊なので、何冊か読んだ後また戻ってこようかな。
    安藤一族のストーリーや、伊坂さんの名言も、引用作品も、じっくりまた読み返していきたいなと思える魅力の数々が散りばめられた作品だと思います。
    続きを読む

    投稿日:2022.08.30

  • 本ぶら

    本ぶら

    注! ネタバレ設定にしてませんけど、もしかしたら内容に触れているかもしれません(^^ゞ



    上巻もそうだけど、下巻も、とにかく登場人物たちの減らず口が楽しい!w

    今ってさ。お決まりのギャグはあっても、こういう風に減らず口叩く人って少ないんだよね。
    「あー言えば上祐」(←古っ!w)じゃないけど、思わず、「あー、うるせぇ」って笑っちゃうw、こういう口の減らないバカが普通にいたら、世の中もっと楽しいだろうになぁー。
    今はさ。猫も杓子も、「今は生き辛い」って思いやってばかりだから、かえって世の中がギスギスしているんだって、いい加減気づこうよ(^^)/


    さて。上巻に引き続き下巻も、登場人物たちはなかなか示唆に富んだことを言う。
    “今の世の中に独裁者なんていない。『その人が消滅したら、物事が解決する』と言い切れるような、そういった個人はどこにもいないんだ”
    “どの悪人も、結局はなにかの一部でしかないんだって”
    それはそうだろう。
    人というのは、所詮は何か(システム)を構成する一部でしかないからこそ、人類は持続出来ているわけだもん。
    前に『あひる』という小説を読んだ時、解説者が“人が代替可能”なことに嫌悪感を示していたけど、代わりがいるからこそ、人類は続いているわけだw
    ていうか、後半で、ヒトラーみたいなのはちょっと特別みたく書いてあったけど。
    自分は、ヒトラーだって、所詮は時代のシステムの一部で。ヒトラーがいなかったとしても、その代わりはいくらでもいたんだと思う。
    というか、あの時、ドイツに住む誰もの中にヒトラーになれる要素があったからこそ、人々はヒトラーを支持したんじゃない?

    ただ。
    個人的には、戦争は為政者が起こすものではなく、一般大衆の無責任さが起こすもので。
    為政者は一般大衆の無責任さがつくる、時代というシステムの一部にすぎないと思うのだが。
    でも、今年のロシアが始めたウクライナとの戦争を見ていると、例外もあるんだなーと驚いた。
    あの戦争に関しては、おそらく『その人が消滅したら、物事が解決する(少なくとも戦争は終わる)』可能性が高い。
    そう考えると、この『モダンタイムス』という小説に書いてあることは、今では過去を踏まえたことになってしまっていて。
    今という時代は、もはや作家の創造性や想像力を超えてしまった…、ということなのかもしれない。
    というか、人の想像なんて、たかが知れたもので。現実というものは、常に人の想像の先を行っているということなのだろう。

    もっとも、後半、永嶋丈がこんなことを言っている。
    “動物というのは絶えず進化の可能性を探している。突然変異の試行錯誤を繰り返している。国家や組織も一緒だ。見えない触手を無数に伸ばして、『変化のきっかけ』や『生き残る確率が増す道』を探している”
    “たとえばヒトラー、たとえばスターリン、たとえばムッソリーニ、ルーズベルト。彼らは何らかの目的を、思惑を抱えていて、そのぶつかり合いやすれ違いが、世界大戦を継続させ、終結させた”
    それに対して、大石倉之介が“戦争のせいで、科学や工業が破壊されることもありすよ”と言うと。
    “それでいいんだ。破壊されれば、また、動き出す。動物や国家にとって、一番、回避すべきことは停滞だ。変化がなく、動きのない状態は、死に近い”
    もちろん、“変化がなく、動きのない状態は、死に近い”というそれで戦争を肯定してしまうのば暴論だ。
    でも、それは、今の日本の状況を上手く言い表しているし。
    また、今の日本人の総論へのアンチテーゼになっているように思う。

    “何かを捕らえるためには穴に入らなくちゃならない。怖いから穴に入らないでいよう、なんて言ってもな。いずれ、穴から、成長した虎が飛び出してきて、自分を食っちまうんだよ。恐怖が今来るか、明日来るか、その差でしかない”
    ”昔は良かった、とかよく言うけど、昔も良くはねえんだよ。いつだって、現代ってのは良くなくて、だから、俺たちは自分の生きている時と向き合わなきゃいけねえんだ”
    なんかは、著者という人が、意外と硬派で、しかも堅実な考えの持ち主なんだと感心させられた。
    そう、だからさ。猫も杓子も言ってる、「今は生き辛い」っていうあれ、もういい加減やめよーよ(^^ゞ
    著者が言うように、生き辛いのはいつの時代も同じで。生き辛くない時代なんてないんだからさw

    同じようなことは、永嶋丈も言っている。
    “個人にとって重要なのは、真実を知ることではない。満足することだ”と(^^ゞ
    ただ、“個人にとって重要なのは満足すること”で、“人間は小さな目的のために生きている”んだとしたら、「人は社会というシステムの一部にすぎない」を受け入れる(悟る?)ということになる。
    それは、最後の章になるちょっと前、“君は俺にそんな特別な力があるって”と言う主人公に対して、例の妻である佳代子が言う。
    “それはそういうんじゃなくって、普通に特別な力だって。たとえばさ、妻を幸せにする、とかいう力よ”に直結する(爆)

    いや。それでいいんだろう。
    たぶん。
    ていうか、そういう「普通に特別な人の営み」が続くからこそ、国家(というか時代?)も変化や進化を求めて、生き残る道を探すことが出来るんだろう。


    すごく面白かった、この小説だが、イマイチ評価の人も多いのは、やっぱり、上記のように著者が主張しすぎているように感じるっていうのがあるんだろう。
    確かに、思い返してみるとこの小説って、ストーリーの中で登場人物が語っているというより、登場人物が語りたいことをストーリーでつなげた…、みたいなところがある(^^ゞ
    ただ、自分はストーリーは間違いなく面白いんだけど、それ以上に著者の主張が面白かった、というのがある(^^ゞ
    ていうか、ここに出てくる著者の主張の中には、今の日本で普通に支持されている考え方に大きく反するのもあるから、拒否感をもった人も多いのかもしれない。
    ただ、今の日本の常識的な考え方こそが、今の日本の停滞(というか沈下?w)の根本なのかもしれないわけだ。
    「押してもだめなら引いてみな」じゃないけど、試しに今の日本の正論にケツまくってみるのもアリなのかも(爆)


    最後に。
    ①“人間は放っておけば、自分のために生きるようになっている。(中略)個人の欲求を維持することに必死になる。それではうまくいかなくなる”
    ②だから、“国家は時に、暴力的な、もしくは無慈悲なシナリオを起動させて、国民に自分の存在を示す”
    ③そして、“システムは定期的に、人間の個人的な営みを、国家のために捧げるように、調整を行うんだ  
    もしかしたら。
    2022年7月に起きたことは②の段階なのかな?と、最近なんだか薄ら寒い(・_・;)
    続きを読む

    投稿日:2022.08.22

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