儲けを生み出す人事制度7つのしくみ

有限会社人事・労務 / Nanaブックス
(5件のレビュー)

総合評価:

平均 2.4
0
1
1
2
1

ブクログレビュー

"powered by"

  • ksk14

    ksk14

    人事制度の枠組みとその考え方の大枠を掴む意味ではわかりやすくなるほどと思えた。

    他方、理想と現実のすり合わせなどというところは必ずしも厚くはなかったという印象。
    書かれている例はやや理想に偏っているのではという印象。例えば製造業の中小企業の場合には…と想像してみたがなかなか対応出来るというイメージは湧かなかった。続きを読む

    投稿日:2015.06.16

  • 351124

    351124

    当社の人事制度で実施している事項がほとんど網羅されていた。現在運用中であり、新鮮さはあまり感じられなかった。

    投稿日:2011.08.01

  • takuya0396

    takuya0396

    「わかる」と「できる」は違うが、ことビジネス書の役割は「わかる」の強化か「できていない」を気付かせることだと思う。その2つの視点で考えると、この本は物足りなかった。言いたいことがあるのはわかるが、聞き手の設定が甘いので、書いてあることがぼんやりした抽象論になってしまっているのかな。どっかで聞いたことのある話の寄せ集めのように感じた。続きを読む

    投稿日:2011.07.06

  • aiaikikilala

    aiaikikilala

    ■社員満足の実現
    今成長している会社の絶対的共通点=社員満足が高い会社

    社員がその会社の経営理念を理解し、そのサービスを心からいいものと感じて初めて、「自社のサービスをあじわってもらいたい」「満足してもらいたい」「活動を通して社会に貢献したい」と思って、お客様に接することができるから。

    お金ではなくプライドをもって働ける。指示がなくても自分がすべきことを理解。
    会社の理念実現のための方法を考え出して実現していく。

    会社もそこで働く社員もともに成長できる関係。

    ■成果主義制度はうまくいかない

    過去の結果を昇給や賞与といった金銭的報酬だけで評価する成果主義は必ず行き詰まる。
    お金ではない「非金銭的報酬」
    自分の夢を実現できている。自分の実力がついている。社会に貢献している。を感じる。

    ■教育研修の本当の意義
    ・学ぶ事を楽しめないと成長できない
    ・学ぶことを楽しむための「意味付け力」
     すべてを自分にとってどんな意味があるのか関連づけて考える力
    ・自分に投資することが未来を創る
    ・アウトプットを意識することがインプットを変える

    ■会社の成長と問題症状
    創業期
    ・マイナス思考症候群
    ・思いつき指示症
    ・成長途上障害
    ・行動力失調症

    成長期
    ・多忙疲労症
    ・業務効率悪化症候群
    ・上司依存症候群
    ・新旧メンバー意識ズレ症候群
    ・目的喪失症

    成熟期
    ・受身蔓延症
    ・組織機能不全症候群
    ・組織形骸化不全症
    ・モラル喪失症
    ・責任逃避症
    続きを読む

    投稿日:2011.03.06

  • osusumenohon

    osusumenohon

    Kodama's review
    弊社総務部の方からお勧めされた一冊。終始、人事制度も理念がその基にあることを唱えているあたりは大変共感が出来ました。人事の仕事に携わっている方はもちろん、経営に携わる方にも参考になる1冊です。
    (08.10.3)
    お勧め度
    ★★★★☆
    続きを読む

    投稿日:2009.11.20

クーポンコード登録

登録

Reader Storeをご利用のお客様へ

ご利用ありがとうございます!

エラー(エラーコード: )

本棚に以下の作品が追加されました

本棚の開き方(スマートフォン表示の場合)

画面左上にある「三」ボタンをクリック

サイドメニューが開いたら「(本棚アイコンの絵)」ボタンをクリック

このレビューを不適切なレビューとして報告します。よろしいですか?

ご協力ありがとうございました
参考にさせていただきます。

レビューを削除してもよろしいですか?
削除すると元に戻すことはできません。