銀河のワールドカップ

川端裕人 / 集英社文庫
(35件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • yokota3716

    yokota3716

    面白かったです。
    アニメの原作なんですね。
    アニメの方も見たくなりました。
    銀河のワールドカップガールズも読みたいですね。

    投稿日:2020.04.25

  • hirolead10r

    hirolead10r

    スポーツセンス抜群の、凄い三つ子小学生を中心とした、少年サッカー物語。ありえない展開だがそこがいい。ラストの方で、サッカーのフランス元代表の「マルセイユルーレット」のあの方が「ゼットン」として登場。最高に笑える。青少年スポーツは、大人の都合でやってるのではなく、主役は子供たちである、と改めて感じさせてくれる本。続きを読む

    投稿日:2019.10.17

  • fujimoon2018

    fujimoon2018

    昨日、川端裕人「銀河のワールドカップ」をやっと読み終わりました。好きな作家でしたがなかなか手が出ずにいましたが、4月からアニメ化と言うことでようやく買いました。
    内容としては元Jリーガーの主人公が小学生のサッカーチームを率いて8人制のサッカーの全国大会を勝ち上がって行くスポーツ青春ものです。この小学生たちがすごい選手ばかりならまあ、わかるのですが、このお話ではその他のあまり上手くない人にフォーカスが当てられています。
    しかもそれらの人もちゃんと試合で活躍できるという。面白い小説です。
    この人の作品は普通の人たちが有人ロケットを飛ばすリアリティある「夏のロケット」で好きになりましたが、この作品も同じくリアリティ溢れる作品で、私は大好きですね。
    また、この作品には視覚障害者のサッカー、ブラインドサッカーも紹介されてますが、これはきちんと取材されてるようで、すごく丁寧に描かれていて、良かったです。
    お話としては、全国大会から世界大会、そして意外な相手との試合まで、手に汗握る展開でサッカーシーンがこんなに面白いなんて!
    と言う感想です。
    一つ難点をいえばエピローグがあっさりしてる上に登場人物のその後がわからない人もいるぐらいです。
    なお、アニメ化に際して、姉妹編?の新作が出るようなのでいまから楽しみです。
    続きを読む

    投稿日:2018.10.28

  • けんしう

    けんしう

    偶然出会った天才少年たちを指導することになった元Jリーガー。三つ子の天才たちをどのように指導するのかが描かれる。
    とにかくサッカーの描写が面白い。天才に魅せられる下手くそたち、天才の阿吽の呼吸、自分もプレイしたくなる大人のもどかしさ、そんなものがギュッとつまった物語。とにかく気持ちが熱くなって一気読みしてしまった。
    どんどん成長していく少年少女が羨ましくなる。戻れないこその羨望だ。
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    投稿日:2016.09.14

  • borahina

    borahina

    この著者二冊目。文体は読みやすく、
    さくさく進んだ。雑草少年サッカー団が7人制サッカー大会で優勝、ご褒美でスペインの強豪チームと会える特典をゲット。その本当の目的は、そのチームと戦うことだった。
    てな話。
    出来過ぎですが楽しく読んだ。
    続きを読む

    投稿日:2016.07.22

  • 中谷任三郎

    中谷任三郎

    ずっとフィクションの小説は読んでいなかったんだけど、思うところあって何か読んでみようかな...と思っていたところに、ひょんなことから手元に届いたのがこの作品。
    読んでいてワクワク。久しぶりに本を読むことに没頭できました。サッカーのことをざっくりとしか知らない自分でも場面の状況がわかるような文章。お手本にしたい。続きを読む

    投稿日:2014.05.17

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