狐火の家

貴志祐介 / 角川文庫
(158件のレビュー)

総合評価:

平均 3.3
11
45
76
16
3
  • ちょっと・・・

    TVを見て、この巻から読んで見ました。う〜ん、この残念な感じは何なんだろ。榎本さんに期待しすぎていたのかも。もしこの巻をはじめに読まれるなら、第一巻からお読みになったら如何でしょうか。

    投稿日:2014.04.18

  • 推理小説と言うよりも探偵冒険小説です。

    ルパン三世の様な犯罪コンサル(泥棒)と美人弁護士が難解なトリックに挑む!

    なのですが、トリックが結構 そりゃむりでしょ・・・・と言うイメージです。

    ですが、この小説は登場人物たちのやり取りを楽しむ探偵小説だと私は感じています。
    それにしても、防犯は大切です!!と言う感想も残りました。
    続きを読む

    投稿日:2015.04.03

  • 貴志祐介の真骨頂!

    前半は密室殺人事件の謎を丹念に解き明かしていく。ところが、ラストはぞっとするホラー。ホラーを書かせたら貴志さんの右に出る者はいない。

    投稿日:2013.09.28

  • 短編集

    短編集だから仕方ないが事件発生から推理披露、犯人の自白までが若干短くもの足りなく感じました。テンポよく読みたい人にはおすすめです。

    投稿日:2013.10.27

  • 防犯探偵・榎本シリーズ 短編集

    弁護士青砥純子と防犯コンサルタント榎本径が謎を解いていく短編集です。
    基本的に謎解きですが、ホラー要素の部分にさすがと思わせます。
    硝子のハンマーを先に読んだほうがいいと思います。
    鍵のかかった部屋とはどちらが先でもよいです。
    内容は、さくっと読めると思います。
    続きを読む

    投稿日:2014.01.24

  • 買わないでよし

    緻密で黒くドキドキさせるような貴志氏の長所は、この短編集にはない。逆に、エリート特有の特に笑えないユーモアと途中で放り投げたような雑な謎解きがあるだけ。暇つぶしとしても途中で飽きる。貴志氏の作品だったら他に良いのがいくらでもあるので、これは別に買わなくても良いと思う。続きを読む

    投稿日:2014.04.09

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ブクログレビュー

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  • msw0rks

    msw0rks

    ありとあらゆる可能性を一つずつバサバサ切り捨てていくこの感じが、独特のテンポ感を生み出してるんだな。いよいよ次は、ラスボス...!

    投稿日:2020.02.24

  • ゴン

    ゴン

    タイトル見て気になり買った一冊。

    4つの短編の話だった。元々短編が好きでないので読んでてもの足りないというか、話の終わりがあっさりしすぎてよくわからない話もあり(自分の理解力のない為)、読んでて面白くなかった。

    防犯コンサルタントのダークな部分がでてなかったのが残念

    この防犯探偵シリーズは短編はもういいかなと思った小説でした。
    続きを読む

    投稿日:2019.11.27

  • ひるあんどん

    ひるあんどん

    短編四篇。「狐火の家」はシリアスミステリー。犯人を狂わせたのは狂気を孕んだ家族愛?「黒い牙」どんなに裕福でもこんな趣味の旦那は無理。耐えられない。「盤端の迷宮」殺人は許されないけど、被害者も加害者を殺したも同然。「犬のみぞ知る」ずいぶん趣が変わって、ユーモアミステリー?続きを読む

    投稿日:2019.10.31

  • ガブ

    ガブ

    このレビューはネタバレを含みます

    防犯探偵シリーズ第2弾。中・短編集。

    解説は千街晶之氏。この人の考察っていつも自分とは全然違うなぁと感じる
    ■狐火の家
    最後になって突然犯人目線の述懐が入り事件全容を説明。そういう手法嫌い
    ■黒い牙
    クモの名前www
    謎が解けてオワリ。そっけない
    ■盤端の迷宮
    謎が解けてオワリ
    ■犬のみぞ知る Dog Knows
    バウリンガル「お腹空いたよ」がかわいい
    謎が解けてオワリ。最初から最後まで喜劇風。人死んでるんだけどなぁ~でも嫌いじゃない

    レビューの続きを読む

    投稿日:2019.05.25

  • コウヘイカミヤマ

    コウヘイカミヤマ

    前作に引き続き推理の時間に犯行方法を列挙しては「それは違う」と切り捨てまくるんだけど、中にはオチに使ってもいいようなものもあって、それもあっさり捨て去ってて、すごい強気。

    投稿日:2019.04.22

  • まはりな

    まはりな

    謎のある殺人事件を女性弁護士と鍵屋(どろぼう)で解いてゆくミステリー短編集。
    凝った密室殺人なのだがこのふたりに解き明かせるという設定自体が最後まで馴染めなかった。
    仕掛けもあり得なすぎた。
    シリーズ物だとしたら他のはもうよいかな。続きを読む

    投稿日:2019.04.22

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