ポケットにライ麦を

アガサ・クリスティー, 宇野利泰 / クリスティー文庫
(42件のレビュー)

総合評価:

平均 3.8
7
15
11
2
0

ブクログレビュー

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  • tanaka9876

    tanaka9876

    相変わらず私は登場人物の把握が下手くそ。家族はまぁ把握できても、お手伝いさんやらそのほかの登場人物はごっちゃになってしまっている。すーと読んでいたらいつの間にかマーブルが出てきてたという感じになってしまった。ちなみにクリスティもののわき役たる警察官は作品が違っても同じように感じてしまう。それにしても、ラストシーンは物悲しい演出でなんともいえないです。続きを読む

    投稿日:2019.06.01

  • Στέφανος

    Στέφανος

    原書名:A POCKET FULL OF RYE(Christie,Agatha)
    著者:アガサ・クリスティ、1890イギリス・デヴォンシャー州-1976イギリス・オックスフォードシャー州、小説家
    者:宇野利泰、1909-1997、翻訳家、東京帝国大学独文科卒続きを読む

    投稿日:2019.05.09

  • nori-k99

    nori-k99

    いつになく怒りに燃えたマープルに、こちらも心を揺さぶられた。穏やかで可愛らしい老婦人のイメージが修正された。ラストのセリフのたった一言に、被害者の愚かさと哀れさと切なさが凝縮されててすごい。

    投稿日:2018.10.21

  • 如月久美子

    如月久美子

     ミス・マープルシリーズ。
     火曜日クラブのように、登場人物が事件の話をして、それを聞いて推理する、て展開でなく、実際に起こった事件にマープルさんが乗り出す形。

     キャラの細部まで作り込まれていて、最後にいろいろ分かったときには、ホント、おぉ…! てなった。

     あと、もしかしたら誤植かもしれないけど、大津波悦子さんの解説の口調が、何かちょっとおかしいところあるんだけれど。
     「決まってるんじゃなかったけ。」て、どこかの方言?
    続きを読む

    投稿日:2018.07.13

  • ぽわろん

    ぽわろん

    ミス・マープル物の第6弾。ミス・マープルのベストに挙げる人も多いので気になっていた作品。いつもは俯瞰して事件の推理を組み立てるマープルが、今回は怒りに燃えている。マザーグースになぞらえて起きた3件の連続殺人で、マープルの仕込んだメイドが殺されるからだ。複雑に絡み合う登場人物の思惑が事件をかき回すが、マープルが現場に乗り込み、正義の鉄槌を下す。続きを読む

    投稿日:2018.04.28

  • こうじ

    こうじ

    アガサ・クリスティーの作品は初めて手に取った。非常に読みやすい印象。訳が素晴らしいからなのかな…。

    ストーリーや犯罪動機、トリックは特段目を見張るものではないが、読んでいるだけでなんだか優雅な気持ちにさせてくれる心地のよい作品。続きを読む

    投稿日:2017.04.25

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