死神姫の再婚4 -私の可愛い王子様-

小野上明夜, 岸田メル / ビーズログ文庫
(10件のレビュー)

総合評価:

平均 3.7
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ブクログレビュー

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  • 小無

    小無

    このレビューはネタバレを含みます


    【2015. 2. 10】 補充~ 備份過來~

    關於愛莉西亞的年紀~
    找好久~只記得是偏向前面的劇情~
    搜尋本棚的 word 文稿~只在 3 采的 vol. 1 找到:

    「強公爵 卡修凡.萊森,女主角目測 33 歲左右
    (很微妙的個位數XD 通常猜年齡不是會用 5 的倍數嗎XD?)
    女主角愛莉西亞.費德霖,東立版好像說 15 歲? 」

    決定從小說 Vol. 1 開始速翻~終於找到XD

    Vol.1 P.10 一年前的婚禮上:「
      新郎母親:『妳、妳這個……瘟神!死神!』
      芳齡 14 歲變成了寡婦的少女愛莉西亞,
     從此再也無法擺脫這個糟糕至極的稱號。 」

    卡修凡表彰年紀的地方~則是愛莉西亞聽路亞克說暗殺計謀後
    單槍匹馬外出~去小少爺提爾納德和尤藍等教團與衛兵帳棚
    之後趕到卡修凡VS路亞克~路亞克放水,卡修凡等回去。

    之後卡修凡帶愛莉西亞去廢園~薔薇園~基哩呱啦說起過去
    P.182 卡修凡:「妳 15 歲了吧?我 22 。」
       愛莉西亞:「我還以為您應該 33 歲了!」


    【2014. 11. 30】
    Vol.4
    一次連看4本~這集是回家鄉看房子之卷(誤)
    一群人到女主角愛莉西亞的故鄉費德霖地區,參加舞會與留宿

    喔說到舞會!之前不是說到黑白插圖嗎~草圖灰階都還好
    比較大的問題是~插圖有時候會感覺 與劇情有點兜不太起來的微微錯置感(?)
    比如說各個角色再各橋段的服裝,畢竟小說是文字,
    因此小說作者的文字描繪算是有一定篇幅的著墨~

    總之,平常愛莉西亞穿的「家鄉帶來的舊禮服」
    插圖是高領加領巾或領結,因為頗優雅,適合書香氣息的眼鏡女主角
    感覺還不錯~所以OK
    (雖然文字上來說,似乎舊式禮服的裝飾會更加繁複~?)

    可是舞會~無論是超出風頭的王女,或是身為地主屋主的主辦人之一喜兒妹
    一是服裝都不像舞會般,二是髮型沒盤起or上捲怎麼看都不適應orz
    喜兒還是像篠岡經理那種超短馬尾耶…個人是覺得,想表現樸素與不起眼
    應該是即使打扮過後也不好看,而非本來就以不合宜的打扮現身…

    何況這是個文字上描述~十分華麗的老式大舞會(開頭透過男主角之口
    連馬車的裝飾水準都開始比較了,女主角也說大家佩帶的寶石等超貴等~)
    唔~也或許這個架空世界的西洋禮服~不一定是維多利亞風格吧XD!?

    除了禮服~上集 Vol. 3 說到女主角愛莉西亞吃太飽 前襟釦不起
    or 為了肚子比較舒服,上衣怎樣怎樣,不過插圖看起來,是慣例的那類高領~
    看起來怎麼調整對於肚子 似乎也沒有特別幫助XD;
    (可是衣衫不整是本集感情系的重點耶~那個黑髮新角色的壓倒
     和最後結局卡修凡背路亞克等~~~)
    還是說許早期禮服的穿著方式不能用現在思維去理解/想像吧XD!?



    其他~
    經典台詞是~「他超帥的!沒有頭耶!」XD 是誰說的一目瞭然XDD



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    投稿日:2014.12.05

  • なごみまくり

    なごみまくり

    アリシアの実家であるフェイトリンのお屋敷を売ってほしい──。成り上がり貴族の集合体・フェイトリン五家の最下位であるロベル家が、招待状とともにもちかけてきたのは突然の売買話。珍しく心配顔になったアリシアと何かきな臭い罠を感じたカシュヴァーンたちは一路、ロベル家へ。訪れた先ではなぜか華やかな舞踏会が開催されており・・・。 しかも会場を仕切るのはカシュヴァーンの天敵・ジスカルド。王子様然とした完全無欠の美貌男は死神妻に魔の手をのばし、暴君夫と心理戦を繰り広げる!?

    めちゃくちゃ久しぶりに読書できて幸せ。ラノベも久しぶりな感じなので、これくらいほのぼのから入るのもいいものですね・・・ってそんな話は置いておいて。
    ジスカルドに全くときめかないアリシアにその理由の一つにはカーシュの存在もあるんだろうなあと思うとニヤニヤが止まりません(笑)カーシュはアリシアのことを思うがゆえに別れることを覚悟してるようですね。化け物になるとかいう秘密が後で明かされるんでしょうか?それはそれでアリシアが恐怖小説そのものだと喜んでしまいそうですが。王女様のキャラが個人的に気に入ったのでまだ登場して欲しいです。
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    投稿日:2012.07.23

  • うらこ

    うらこ

    このレビューはネタバレを含みます

    4巻目。
    今回は、アリシアの家を買いたいと、フェイトリン五家の一つロベル家から招待状が来たところから話が始まります。

    ロベル家につくと、前巻で名前だけ出ていたオーデル侯爵のジスカルド夫妻がいて、まさしく風貌は王子様。でも腹黒ですけど。
    アリシアはジスカルドに、カシュヴァーンは妻のエルティーナにアタックされてて、なんか二人の関係はぎくしゃく。

    悩むカシュヴァーンが寝ぼけて、アリシアを抱きしめて「行くな」とか言ってるとことかは、切ないです。

    後半、我を取り戻したカシュヴァーンは、エルティーナに助けられますが、キスまで2日かかったあとに、何したのかちょっと気になりました。

    最後は、とうとう自分の気持ちをアリシアに伝えたカシュヴァーン。あー、いいなぁ。アリシアも前巻に比べて「おなかが痛い」だけじゃない気持ちも出てきたみたいだし、次巻も楽しみ。

    それにしても、表紙のカシュヴァーン。若返って来た感じがして、かっこよくなってる気がします。

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    投稿日:2011.11.23

  • hellogoodbye

    hellogoodbye

    Fourth installment of this series. Further development in the relationship between アリシア and カシュヴァーン. I think my least favorite character has got to be ジスカルド. I just can't stand people like him.続きを読む

    投稿日:2011.06.22

  • 久瀬

    久瀬

    今回は、アリシアの実家であるフェイトリンのお屋敷が買い取られそうになるお話。
    前巻でちらりと名前だけ登場してた、オーデル侯爵が暗躍して二人を良い感じに掻きまわして追い詰めていきます。
    もう完全にアリシアへの深い想いを自覚して、臆病になっているカシュヴァ―ンと無自覚ながらも夫を真摯に想っているアリシアのすれ違いがたまりませんでした。カシュヴァ―ンのあの告白に対するエルティーナの容赦ない突っ込みには激しく同意。まあ、カシュヴァ―ンの背景とか考えると仕方がなかったりするんだろうけどもだもだしました。続きを読む

    投稿日:2011.05.07

  • やお

    やお

    “「何って、カシュヴァーンおにいちゃんがいなくてアリシアが暇そうにしてたから、オルガン弾いてもらってただけだけど?で、ついでにノーラを弾いてみよーかなーなんて。でもごめんねぇティルぼっちゃん。ぼっちゃんが来るんなら、遠慮すべきだったね」
    ルアークがわざとらしく名前を呼んだのは、カシュヴァーンではなく、ちょっとほっとした顔になっていた先の茶色い髪の若者。
    ここアズベルグの山脈を挟んで東隣、肥沃な大地に恵まれたレイデン地方の領主ティルナード・レイデンである。とはいえ、シルディーン王国で成年と認められる十八歳に満たないため、領主としての権限は後見人のカシュヴァーンに握られている状態だ。
    「な、なんだ、お前らがどうなろうと僕には関係ないだろう!?」
    「そ、そっ、そうですわよレイデン伯爵のおっしゃるとおりですわ!前から言ってますけど、私はこんなへなちょこおぼっちゃんに本当に興味はないんですのよ!?」
    声を揃えてティルナードもノーラも無関係を強調するが、二人仲良く頬は薄赤く染まり声音には動揺の色が濃い。
    「あらノーラ、レイデン伯爵様のほうがいいのなら私はそれでも構わないわよ?なんならレイデン伯爵様と結婚して、ルアークを愛人にする?でもカシュヴァーンの愛人は続けてね。でないとなかなか会えないもの」
    身勝手な提案を始めたアリシアに、ノーラは眼を吊り上げて「そんなただれた関係はごめんです!」と叫び返した。”

    ノーラ弄りがすごく楽しい。
    エルティーナは何とも面白そうな性格のようで。
    次にユーランがどう動くのやら。

    “「オーデル侯爵夫人が何を……?あ、アリシア様」
    怪訝そうなトレイスの横をすり抜け、アリシアはまっすぐカシュヴァーンへと向かう。
    どうした?と言うように優しい眼をしているカシュヴァーンにぴとっと体をくっつけ、さすがに驚いているその顔をじっと見て、
    「嫌いです」
    カシュヴァーンが大きく眼を見開いた。
    一方アリシアはすぐにカシュヴァーンから離れ、硬直しているトレイスを尻目にまた部屋の外に出た。そして室内のカシュヴァーンを見つめてこう言った。
    「好きです」
    カシュヴァーンは、どうしていいのか分からないのだろう。黙ったままぴくりとも動かない。
    石化したような状態の夫と、手元の書簡を交互に見ながらアリシアはつぶやいた。
    「あら、反応がないわ、逆だったかしら?でも逆は普通よね……」
    「なになにアリシア、なんの遊びしてんのー?」
    そこへひょこっと顔を覗かせたのは、言わずもがなのルアークだ。
    「ああ、エルティーナ様に『子悪魔な振る舞い』というのを教えてもらったから、実践してみようと思って。これをするとね……カシュヴァーン様が、私のことをもっと好きになって下さるんですって」”
    続きを読む

    投稿日:2011.03.04

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