フルメタル・パニック!戦うボーイ・ミーツ・ガール(新装版)

賀東招二, 四季童子 / 富士見ファンタジア文庫
(6件のレビュー)

総合評価:

平均 3.7
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  • 主人公が完璧すぎるラノベの名作

    再読。最も好きなシリーズのひとつで、電子版に買い直しての再読です。
    もう、これでもかというくらい少年のテンションを上げるための要素が満載で、大人になり切れていないオッサンを引き込むには十分過ぎる名作です。
    このシリーズの妙は、何と言っても宗介の設定でしょう。長編も短編も、シリアスもコメディもぶれずにこなせる彼のキャラクターは、まさにラノベの申し子と言えるでしょう。
    作者もきっと、彼を思いついた時点で「いける」と思ったのでは。
    わかり辛い設定が難。まぁSFとして許容範囲かと。
    取り敢えず脳を中学生に戻して楽しみます。
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    投稿日:2014.01.25

  • リアルか?ファンタジーか?

    男の子なので、ロボットに乗って敵を倒すような、アクション・ヒーローの話は大好物です。
    でも、若干年も食っているので、スパロボで言うところの所謂、スーパーロボット系にありがちなご都合主義の展開(壊れたロボが気合で動くみたいな?)は興ざめです。

    とにかく、個人的にはロボット物はリアル系に限る!!なのです(と言いつつ本当はスーパー系もキライではないですが・・・)

    で、本作品の世界観、ロボットの設定などはかなりリアル系です。
    もう大好きです。

    ただ、シリーズ一巻の地点ではまだ謎のままですが、ウィスパード、ラムダ・ドライバという設定が、今後どのように展開していくのか・・・。

    このシリーズはもう完結している(別の著者が続編を書いているらしいですが)ので、一気に読んでいきたいと思います。
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    投稿日:2013.10.29

  • ミリタリ!ロボット!美少女! 男の子の夢が三拍子そろった古典的名作ラノベ

    ライトノベルやゲーム、アニメなんかだと「ミリタリ」「(搭乗できる)ロボット」「美少女」の『三種の神器』がそろった作品は数多く出ています。

    本作品は、そういったなかでも正に名作中の名作。これを読まずして、『三種の神器』系作品を語ることはできないでしょう。

    古典的名作と言われると、何やら古くさそうですが、決して今読んでも色あせない面白さです。
    ライトノベル好きなら、是非一読してみてはいかがでしょうか!
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    投稿日:2013.10.17

  • 前半は夢中になるほど面白いです。

    メカの設定のリアルさに舌を巻きました。
    海外暮らしの長い軍人の主人公の宗介が突然日本の高校にやってきて戸惑う様が、非常に面白かったです。
    ただ後半で、宗介の内面についてかなめにしゃべらせるのではなく、もっと宗介自身で考察して欲しいと思いました。続きを読む

    投稿日:2013.12.31

  • 迫力不足

    VITAのスパロボでテッサ艦長が可愛かったので読んでみた。

    前半のギャグパートは腹を抱えて転げ回るほど面白かったが、中盤から戦闘シーンに入ると途端に可もなく不可もなしな状態に。
    敵は小物っぽくて迫力がないわ、ヒロインは自己中全開になるわ…。主人公の心情の揺れもよくある感じで退屈だった。
    肝心のロボットの方も、取り立てて言うところはない。

    ちなみに1巻ではテッサ艦長はあまり活躍していなかった。
    2巻以降に期待。
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    投稿日:2014.05.24

  • 厨二病 全開の設定...だがそれがいい

    アニメを先に見ていたのでストーリー展開を知ってましたが、全然異和感なく読むことができました
    学園ラブコメものとミリタリーロボットものの融合
    登場人物も魅力ある人物ばっかりで、楽しめました

    投稿日:2015.05.03

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