ちいさな王子

サン=テグジュペリ, 野崎歓 / 光文社古典新訳文庫
(40件のレビュー)

総合評価:

平均 4.3
16
7
8
0
0

ブクログレビュー

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  • 正木 伸城

    正木 伸城

    メモ→ https://twitter.com/nobushiromasaki/status/1419998486049681415?s=21

    投稿日:2021.07.28

  • yum28

    yum28

    大人になってから読んでみると、王子やキツネの言葉にハッとさせられる。どこかに不時着してみてわかることもあるのだな。

    投稿日:2021.06.03

  • ゆ

    このレビューはネタバレを含みます

    心の内を分かち合う相手のいない人びとが孤立したまま宇宙にちらばり、あるいは砂漠を彷徨っている。
    可愛らしい王子さまの冒険だけど孤独なお話。
    だからこそ、なついた薔薇やきつねは特別な存在。
    だらかにとっての特別ってだれかにとってのなんでもない存在。

    ボアが猛獣をのみこもうとしている絵。
    ボアが象を消化している絵。 
    想像力って生きるうえで糧になるなぁ。

    大切なことは目に見えない。

    有名すぎる本の光文社古典新訳ちいさな王子。
    知ってるようで知らない忘れてるおはなし。

    人生に大切なことがつまってる。

    わたしたち大人は、赤ら顔さんというおじさんだなぁ。いつもやってるのは足し算ばっかり。目の前のことばっかりで反省。

    今読んだきっかけは、この作品を題材にした哲学対話に参加するためです。発言はむずかしいけど世界観には浸れれば嬉しいなぁ。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2021.01.23

  • Στέφανος

    Στέφανος

    訳:野崎歓、原書名:LE PETIT PRINCE(Saint‐Exupéry,Antoine de)

    投稿日:2019.02.04

  • 天パ太郎

    天パ太郎

    非常に示唆に富む面白い童話。


    誰もいないのに王様のいる星
    のんべえのいる星
    数を数えて所有した気になるおじさんのいる星
    一日中ライトを点けたり消したりする点灯係のいる星
    地理学者のいゆ星

    この星をめぐる部分が非常に面白い。
    変なことをいう星の王子さまの発言もまた面白い。



    さすがOJTの先輩が一番面白いと言っていた本。
    続きを読む

    投稿日:2018.12.28

  • Yu Kino

    Yu Kino

    初めて読んだ。
    こういうのは、やはり小さいときに読んでおくべきなのだろうか。
    でも、これはやはり大人が読むべきものなのだろうか。
    「夜間飛行」「人間の土地」「戦う操縦士」ときて、どうしてここに辿り着いたのか、その飛躍にとても心動かされる。

    噂に違わぬ素晴らしい傑作だった。
    続きを読む

    投稿日:2018.11.18

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