もうおうちへかえりましょう

穂村弘 / 小学館文庫
(46件のレビュー)

総合評価:

平均 3.7
5
23
8
1
2

ブクログレビュー

"powered by"

  • pakchiii

    pakchiii

    やっぱり好きだ

    この謎の親近感と胸の中でふわふわしてる思いだったりをこうやって言葉にしてくれる感じ!

    あとがきの永遠の寮、すごくいいな笑

    投稿日:2021.04.13

  • minbook

    minbook

    色々な雑誌や新聞に書いたエッセイをまとめてあります。私はⅢの本の雑誌に書いたエッセイが一番面白く読めました。本についてのエッセイなので、本好きには共感しやすいかと。

    投稿日:2020.11.09

  • Chanrisa

    Chanrisa

    穂村弘って、ほむほむって愛称なんだ、、。笑

    歌人や詩人のエッセイを最近読んでいて、歌って自分が思っていたよりずっと自由なんだ、と感じる。それは言葉が自由だということ。言語化することで考えはすっきりするけれど、枠にはまった言葉にすることで自分の気持ちも枠にはめてしまっていないかと考えてしまう。


    大島弓子の漫画が読みたくなった。
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    投稿日:2020.09.02

  • mysterymanbo

    mysterymanbo

    穂村弘:
    1962年、北海道生まれの歌人。1990年歌集『シンジケート』でデビュー。その後、短歌のみならず、評論、エッセイ、絵本、翻訳など幅広い分野で活躍中。2008年『短歌の友人』で第19回伊藤整文学賞、『楽しい一日』で第44回短歌研究賞、2017年『鳥肌が』で第33回講談社エッセイ賞、2018年『水中翼船炎上中』で第23回若山牧水賞をそれぞれ受賞。歌集に『ドライ ドライ アイス』、『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』、『ラインマーカーズ』。その他代表作に、『本当はちがうんだ日記』『絶叫委員会』『世界音痴』『整形前夜』『蚊がいる』『短歌ください』『野良猫を尊敬した日』など著書多数。

    歌人だということを知らずに本書を読んだ。最初のエッセイが「曇天の午後4時からの脱出」というもの。作者は晴れでも雨でもない午後4時の曇りが怖い・・らしい。寅年の人はえてしてこの傾向が・・という統計的に無意味な話を展開されても、だから?という感想しかない。
    やはり、作者の言葉使いや話にある程度の共感を抱けなければ、エッセイ、いや普通の文章としても楽しむことはできない。数編読んだ結果、私には共感しあえない作家だと確信し本書を閉じた。
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    投稿日:2020.08.16

  • しろまる

    しろまる

    Ⅱの短歌がいっぱいでてくるところで疲れてしまって読むのやめようかなと思ったけど
    Ⅲは本がテーマだったので、気になって読破できた。

    老夫婦の爺婆を、それぞれの生命残量で現す部分が笑えた。

    山崎ナオコーラさんの解説部分、エッセイは最初の一文にドアがある。ってところ。
    確かに!頷けた。読もうかやめようか、そこで判断する自分がいたから。
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    投稿日:2020.06.14

  • 珈琲

    珈琲

    穂村弘さんの文章に共感できる側の人間はみな友だち。

    noteで穂村さんの文章の素敵さについてエッセイを書くくらい穂村弘さんが好きです。「マイナス星人だからこそ生み出せるものがある」という文章が私の仕事、生活、人生を支えています。

    作中に出てくるガールフレンドたちと穂村さんのやりとりが私の永遠の理想。自分の中の「これ」ってものに自分と同じ熱量で惹かれている相手とのくらし。想像しただけでクラクラする〜。あこがれ。
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    投稿日:2020.04.05

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