読書力

齋藤孝 / 岩波新書
(431件のレビュー)

総合評価:

平均 4.0
109
177
83
12
4
  • 本を読むこととは?

    齋藤先生の本を読まない若者へ向けた怒りに似た叫びの提言。 「読書のチカラ」よりも厳しい言葉を使って本を読まないことの愚かさを切々と書いている。
    特に「私がひどく怒りを思えるのは、読書をたっぷりしてきた人間が、読書など別に絶対にしなければいけないものではない、などというのを聞いたときだ」と読書家が読んだことのない人に楽しみを教えないことに対して激しい怒りをあらわにしていたのが印象的だった。
    知識を持たないことに対して端にならない時代にやはり知識を持っていないと恥ずかしいことだなと読んで実感した。
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    投稿日:2013.09.24

ブクログレビュー

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  • やぎ

    やぎ

    私は基本的に本に書き込みをしない人間なのですが、この三色ボールペン読書法はシンプルで使い勝手が良さそうなので、実践してみたくなりました。
    早速今日からやっていきたいと思います。

    投稿日:2020.02.17

  • ひでの本棚

    ひでの本棚

    僕の今までの読書は、小説や音楽史、ルポが中心だったが、著者の述べる「作者との対話」でいろんなことが学べることを知り、ますます本を読むことの意義を知った。
    楽しみだけの読書じゃなく生涯学べる読書は老後に特に魅力的だ。続きを読む

    投稿日:2020.02.17

  • 山本 恵大

    山本 恵大

    最近読書にハマり、読書の効用としてどのようなものがあるかを知るため、またそれにより読書のモチベーションを上げるために買って読んだ。

    普段の読み方の姿勢、読書力があるとは?口語体、文語体の絡み合わせなど面白かった。

    斎藤孝先生の読書に対する熱がとても伝わってくる本であった!
    続きを読む

    投稿日:2020.01.05

  • you

    you

    題名の通り、読書の重要性についてテレビでもお馴染みの斎藤先生が熱く語っている。
    読み終わった感想としては、「読書したい」「自分の本棚を持ちたい、整理したい」。
    一方で、文庫100冊新書50冊については、今後の目標に掲げてみようと思うが、あくまで読書を楽しむという大前提を忘れずに取り組みたい。続きを読む

    投稿日:2020.01.03

  • ふくたか

    ふくたか

    ●読んで得るもの
     読書の必要性と活用法

    ●感想
     読書の必要性を知るために「この本を読む」ということが腑に落ちない。
     おそらくこの本を読む人は読書習慣がある人。そもそも読書が嫌いな人はこの本も読まないかも。
     読書が好きな私にとっては、前半半分に書かれている序章と第Ⅰ章から得られるものは少なかった。
     第Ⅲ章が読書の活用法として参考になった。
    続きを読む

    投稿日:2019.12.01

  • hb1

    hb1

    p.17
    新書のイメージとして、知識を要領よくまとめているというイメージもあるだろうが、私にとって新書は、もっと著者の息づかいや志が感じられるものだ。優れた人物と二人きりで話が聞ける喜びを、私は新書から感じ続けてきた。読書力の基準として、新書を文庫とは別に立てたい思いが、私にはどうしてもある。
    → 僕の新書のイメージは持ち運びやすいコンパクトさと、安価でバラエティ豊かであること。派手さはないけど、1つのテーマをしっかりと掘り下げてくれるから好き。著者の息づかい?それは分からん。
    続きを読む

    投稿日:2019.10.27

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