ハロウィーン・パーティ

アガサ・クリスティー, 中村能三 / クリスティー文庫
(32件のレビュー)

総合評価:

平均 3.0
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16
3
1

ブクログレビュー

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  • hy343

    hy343

    エルキュール・ポアロシリーズ#34。クリスティーの分身と言われる、オリヴァ夫人登場作。

    晩年の作ゆえ(?)、枯れた筆致が前にない印象。トリックや謎解きについても「無理してない」感じでよい。

    投稿日:2019.06.25

  • Στέφανος

    Στέφανος

    原書名:Hallowe'en party

    著者:アガサ・クリスティ(Christie, Agatha, 1890-1976、イングランド、小説家)
    訳者:中村能三(1903-1981、福岡県、翻訳家)続きを読む

    投稿日:2019.05.15

  • tanaka9876

    tanaka9876

    途中で、なんとなく現実感がない場面があって、幻想的だなぁ、と。最後まで読むと割合に重要な場面なんだけど。ポアロの推理のカギを子供が台無しにする(しかける)というのは前にもあったかしら。解説で「ハロウィーンのどんちゃん騒ぎのたぐいは日本に定着していない」と書かれている。これ、出版時に書かれたものだとしたら、15年ほど前なんですよねぇ。続きを読む

    投稿日:2019.01.06

  • kotobuki153

    kotobuki153

    このレビューはネタバレを含みます

    これは読んだことがあったかも。「バケツ」「水でビシャビシャ」だけ覚えていてなんでだろと思ったんですが、読み終えてみるとけっこう大事なとこでしたね。

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    投稿日:2018.04.13

  • ヴェロニク

    ヴェロニク

    このレビューはネタバレを含みます

    英語版を。英語なので、何を言っているのかわからない・・・。以前殺人を見たことがあると漏らした少女がハロウィーンパーティ中に殺され、そこに居合わせた作家がポワロに依頼して、過去の出来事も含め、街の面々にあたっていくようです。途中ハンサムな庭師や、妖精のような少女に会ってるはず。ふう、ぼんやりしたストーリーしかわからないので。
    なんだか、この間よんだハウルよりも、こちらの方が読みやすい気が。

    日本語版→ポワロの後期って初めて読んだかも。あ、戦後なんだ、と。

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    投稿日:2017.12.15

  • クロスグリ

    クロスグリ

    このレビューはネタバレを含みます

    犯人(のうちの一人)はすぐに見当がついた。というか…この人シロならびっくりだわってレベルでモロに犯人だった。犯人の周りで短期間に人が死に過ぎているし、一連の事件で結局誰が得をしたか考えたら、ねぇ。よく今まで地元警察に疑われなかったな。
    犯人は分かりやすいけど、この作品は結構好きだ。読みやすいし、オリヴァ夫人が好人物だからかな。イギリスの庭園やハロウィーンの雰囲気も好き。

    事件の本筋とは関係ないが、偽造経験がある青年が法曹業界で働けるということに少し驚き。前科者の更生の機会を全否定したいわけじゃないけど、私なら彼を雇うような法律事務所に仕事を頼みたくないな。
    作中でポワロが、容疑者の家庭環境や年齢を理由とした情状酌量より正義の裁きを優先させるべきだ、というような趣旨の発言をしている。こういった議論はクリスティの時代からあったんだね。

    それにしても、実の姉が殺されたのに犯人逮捕より脅迫を優先したレオポルドくん、恐ろしい子供だなと思った。

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    投稿日:2017.09.25

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