あたしが海に還るまで

内田春菊 / 文春文庫
(9件のレビュー)

総合評価:

平均 2.4
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ブクログレビュー

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  • あつこ

    あつこ

    ファザーファッカーの続編
    家出から連れ戻された主人公ら、また家出をし、東京にでて結婚、離婚を経験する。

    投稿日:2013.01.03

  • hetarebooks

    hetarebooks

    「ファザーファッカー」に続編があったの初めて知った。

    春菊さんの自伝的小説らしいけどほんまやとしたら悲惨すぎるな…。

    ことごとく男にひどい目に遭わされてるような。。

    投稿日:2012.06.22

  • 亮

    実に救われない。
    希望どころか、辛さと悲しみと絶望。
    希望が逃げる先の点でしかない。
    でも、こういう家庭も実際にあるんだろうな。

    投稿日:2011.12.07

  • goronyan

    goronyan

    このレビューはネタバレを含みます

    ファーザーファッカーの続編ですが,なぜ,手に取ったのか当時の自分に聞きたいぐらい,こちらは生理的にさらに受け付けなかった,という記憶しかありません。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2011.03.21

  • cou163xx

    cou163xx

    ケータイ小説のような話だと思った。
    今も昔も
    落ちていくっていうのはこういう世界なのか。
    いや、静子は落ちてなんかいないのか。

    こうまでわかりやすく女であることを利用し
    女であることに翻弄されることもあるのかと思った

    この話に出てくる人物たちのように
    人間はシンプルに生きるとこんな生き方になるのかな。
    いつも別れ方が潔くて
    私としては羨ましくもあった。

    あと、母との関係が
    なんだかんだで良好になったのでは?と思った。
    幼少の頃の想いとはまた違って
    似たような女として見れるような関係になったからなのかな。
    養父のことを黙認していたような母であっても?
    親子ってそんなもんなのかな。

    しかし、中絶って1回すると
    慣れてしまうものなのか?
    周りがしていたら普通になってしまうものなのか?
    世の中で日々どのくらいの中絶手術が行われているのか気になった。
    続きを読む

    投稿日:2010.01.30

  • 19760623

    19760623

     「ファザーファッカー」の続編。これもよく読んでた。まあ続編くらい出るよね。
     ファザーファッカーほどは入り込んでなくて、静子が仕事をしはじめてからを書いてるんだけど、読んでるとまあよく流されること流されること。若いから仕方ないのかもだが、こんなに大人に恵まれない若者がいるんだなあ、という感想。もちろんフィクションとしてとらえてもね。ファザーファッカーのラスト、家出するシーンが大きな印象だっただけに、人生とは途切れ目のない本だという言葉は重い。カッコいいラストシーンなんて、人生には存在しないのだ。続きを読む

    投稿日:2008.02.22

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