[だてマスク]依存症~無縁社会の入口に立つ人々~

菊本裕三 / 扶桑社BOOKS新書
(7件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • ドラソル

    ドラソル

    「聞き上手倶楽部」というのを立ち上げた著者が、「だてマスク」を付けている若者を中心に、現在の相談してくる主に若者を分析した一冊。

    エッセイとしては面白いけど、残念ながら分析にはなってないと感じた。

    投稿日:2012.11.03

  • bitters

    bitters

    電話での「有料話し相手サービス」を経営する筆者が体験した、現代日本のコミュニケーション障害についてのリアルレポート。

    人に本音・本当の自分をさらすことが怖く、
    風邪でもないのに「マスク」をつけることでその恐怖からわずかながら
    解放されるという、だてマスク現象。
    実際に電話サービスにTELしてきた生声を豊富に収録しているので、
    リアルな一次情報がとても参考になりました。

    書籍構成的にはそれ以上でもそれ以下でもないのですが、
    だてマスクという現象に着目したところがとても面白かったので、
    個人的には有益な一冊でした。
    それにしても、結構ヤバい現象です…
    続きを読む

    投稿日:2012.09.07

  • mojae

    mojae

    だてマスクって楽。メイクしなくてもいいし、表情がわかりづらいし。他人との間に簡単に壁を作ることができる。
    でも、簡単な分とりづらくなる。
    本文の中に、うつ病予備軍の人は、普通を知りたがる、とあった。また、良い人を演じなくてはならない気持ちでいっぱいになっているとも。
    心を病み、あせっている人はすぐに効果を求めたがる、とある。短気なところも私そっくり。
    また、根拠のない罪悪感を抱えている、といわれるとそれも私!!!とひざを打ちたくなるような当てはまりっぷりだった。
    人は矛盾を抱えて生きている。ある人のことをキライだと思ったり尊敬したり、悪口言いたくなる自分がいたり、いい人である自分もいたり。
    そういう矛盾したものが人間であって、それが自分であるということを受け止めたい。
    矛盾がたのしいんだよね。他人がもっと安定していると思っていたら大間違い!
    続きを読む

    投稿日:2011.12.02

  • wadafunuke

    wadafunuke

    書かれているのは表面的な実態で、本にまとめられるほどの内容だったかは疑問。悪くいえば雑誌の特集数ページで終わりそうな情報。途中からは著者の会社の宣伝を聞かされているようだった。

    投稿日:2011.09.26

  • sh1m0yan

    sh1m0yan

    単純に興味があったから買ってみた。
    ダテマスクマン攻略本だと思って(笑)攻略はできないかもしれないけど、何考えてるかは少しわかるかも。やっぱり優しくしてあげなきゃなって思う。

    投稿日:2011.07.08

  • knaruse51

    knaruse51

    会社の後輩で、花粉症でもないのにマスクをしているのが、不思議でしたが、この本で納得しました。
    だてマスクの効用と、危険性。もっと深堀できるのではないか、と思うが、軽い内容で、アッサリしていて、これはこれでありかと、思います。続きを読む

    投稿日:2011.07.08

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