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誉田哲也 / 新潮文庫
(123件のレビュー)

総合評価:

平均 2.9
3
30
46
30
9
  • 好きな部類に入ります…

    電話とか通信を使っての
    ストーカーものかと思いきや。
    こんな話しだったとは…。
    しかし誉田哲也氏は、
    作品一つ一つ、同じ人が書いたとは
    思えないバラエティさですね。
    面白かった。

    投稿日:2014.01.26

  • ちょっとグロめの冒険活劇

    あり得ない設定なのに読者を飽きさせず、グロさと下衆さを隠し味にぐいぐい最後までひっぱる。
    本質的には少年少女が走り回り、敵と共闘し成長していく、爽やかな冒険活劇。
    生理的・心理的な怖さはあまりないが、ストーリー展開が躍動的で面白く読める。続きを読む

    投稿日:2014.04.29

ブクログレビュー

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  • kamitako

    kamitako

    ただより高いものはない...。人それぞれの奥底にあるものを露骨にしたたかに表現する。うん、これはなかなか面白く読めた。加奈子の奪還作戦はかなり前半の伏線を思い出せば、ほぼほぼネタバレだし、最後の結末も...。
    ただ、加奈子と和泉の絆・信頼関係が話をキレイにしてくれていて、この流れで良いと思わせてくれる。
    続きを読む

    投稿日:2019.03.17

  • phine

    phine

    現実的な話が好きなんだけど、仮想現実の話だった。
    でも夢中に。止まらなかった。そして怖かった!
    さいごは良き終わり方。

    投稿日:2019.03.09

  • ポストイット

    ポストイット

    途中で主人公たちが消えてしまうので、あと半分はどんな物語になるのが不思議でした。今までにない展開で面白かった。ただ、専門的知識についてあまり調べてないようで、その辺は深く突っ込んでなかったのが印象的。殺人行為の描写がとにかく残虐で、やはり読んでる途中で思わず顔が歪んでしまう。続きを読む

    投稿日:2019.01.23

  • makoto084

    makoto084

    このレビューはネタバレを含みます

    妖の華系列のホラーサスペンスに、バトルロワイヤルが混じった小説。サーバに閉じ込められしまうという意味では、sfではあるが、どちらかといえばパニックホラーの要素強い。
    正直荒唐無稽。霊とかそういったものに抵抗なければ、まぁ楽しめる。ただそういったものに抵抗なければなんじゃこれみたいになるだろう。登場人物にのめりこむには、心理描写浅いし、次々と起こるイベントにおどろくだけだから。
    新潮社の夏の一冊に入る作品かといえば、他に誉田氏の作品はいっぱいあるだろうになぜこれかは少し理解できない。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2018.10.02

  • anna

    anna

    最後は痛快だし、登場人物ひとりひとりが素敵
    ただ、最後に近づくにつれて、グロすぎる
    そういうのがいける人はほんとに面白いと思う
    苦手な人はやめた方がいいと思う

    投稿日:2017.09.20

  • yuratomakotan

    yuratomakotan

    ホラーファンタジー?
    いろいろとツッコミどころ満載だけど、まぁ、それなりに楽しめました。
    雪乃と翔矢があっけなかったなぁ。

    投稿日:2017.09.18

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