不毛地帯 第二巻

山崎豊子 / 新潮文庫
(46件のレビュー)

総合評価:

平均 4.3
17
17
5
0
0
  • FX戦闘機商戦


    2009/07/05記録。
    (4巻編成の第2巻のレビューです。)


    本日、午前読了。
    壱岐がFX戦闘機商戦で東京商事と奮闘し、
    業務本部長として、辣腕をふるうまでの話。

    業務本部長としての画策が話し半ばだが、
    これは第三巻以降に展開か。

    コミュで妙なネタばれがあったのだが、
    全く想定外の展開で第二巻は幕を閉じる。

    シベリア抑留時代をつづった一巻を読んだ記録がないが、
    記憶では、2007年年始の九州鈍行往復の旅の社内で
    読み始めた気がするので、相当時間を置いてしまった。

    秋にTVドラマが始まる前に読了してしまいたい。
    続きを読む

    投稿日:2013.12.26

ブクログレビュー

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  • rock-english

    rock-english

    第2巻ではシベリアから帰還した主人公が本格的に商社での第二の人生を始める。相変わらず圧倒的な筆力で引き込まれます。

    投稿日:2019.02.04

  • ゆかっこ

    ゆかっこ

    私は総合商社に就職しなくて良かったと、あまり物語に関係のない感想を密かに抱きながら読んだ。仕事に対する姿勢は尊敬ものやと思うけど、人が死のうが生きようが、はたまた自分たちの仕事によってどこかの地域の人々の暮らしがどう変わろうが、物事を稼ぐための商機という基準でしか捉えられないような人間には私はなれない。続きを読む

    投稿日:2019.01.07

  • seiyan36

    seiyan36

    2018年12月23日、読み始め。
    51頁まで読んだ。

    2019年1月1日、読了。
    この作品は5巻まであるので、まだ半分も読んでいない。最後がどうなるのか楽しみであるが、いまのところ、全く予想できぬ続きを読む

    投稿日:2018.12.23

  • imemuy

    imemuy

    だんだん苦手な感じの男の世界になってきた。ビジネスの駆け引き出しぬき、男の権謀術数、昇進情報接待やっかみ、なりふり構わぬ思惑と人脈と金銭の動き…
    上司と部下に受けは良くても、横の繋がりがないと足を引っ張られますよ…ヒヤヒヤしてた。
    ラッキードの話なんて、きっと当時を知る人にはピンときて当時の雰囲気や新聞の記事などが蘇ってくるのだろう。
    2巻の終わりで、いざアメリカへ。
    壱岐さんが一線を越えなくてよかった。
    続きを読む

    投稿日:2018.09.04

  • kvk

    kvk

    時期戦闘機FXバトルに勝利するも、防衛庁の元同期が自殺したり色々悲しい感じからの、8年経って取締役常務へ大出世。社内から嫉妬されたり疎まれつつも、頭脳集団を作り上げ中東戦争をぴたりと当てて大儲け、くらいで終了。いちいちドラマチックかつほろ苦くて、確かにこれは面白い。さてこの先どうなる。続きを読む

    投稿日:2017.01.30

  • isemasa18

    isemasa18

    FX、二次防とアラブ・イスラエル戦での東京商事との激戦、息もつかせぬ攻防だった。
     
    元関東軍の作戦参謀として、
    従来の接待などの饗応作戦や金品ばら撒きでなく、
     
    社長直属、全社的な経営戦略を立案する営業本部を組織しての情報戦を展開していて、
     
    ビジネスマンが命を懸けて働いているのが印象的だった。
     
    舞台が世界に広がって、華僑のエネルギッシュさもすごかった。
    続きを読む

    投稿日:2016.04.03

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