イングリッシュ・モンスターの最強英語術

菊池健彦 / 集英社ビジネス書
(58件のレビュー)

総合評価:

平均 3.5
7
21
19
3
2
  • 勉強は、急がば回れ

    34歳から引きこもりをしながら英語を勉強してとTOEICで990満点を24回とった男の勉強術。
    著者が提示する勉強は、きわめて単純であるが勉強法に近道がないことを実感させられる。
    物忘れが激しい著者が何度もあきらめないで単語を覚えたりと文法よりも単語と意味を覚えるかを重要視している。
    英語の勉強を挫折を何度も経験している人が読むとなんだそんなことと思えるがこれがなかなかできていないから上達できないのだと実感する内容だった。
    続きを読む

    投稿日:2013.09.25

  • ただただ敬服

    これくらい勉強しなければマスターできないのか、という体験記といった印象です。五感をすべて使って工夫した勉強をされており、学問に王道なし(英語は学問ではないかも知れませんが)といった言葉を思い出します。少し、英語の勉強に行き詰っているひとが、奮起するために読んではいかがかと思います。わたしは電子版ではなく、本で読みました。続きを読む

    投稿日:2014.01.05

ブクログレビュー

"powered by"

  • takahirokazama

    takahirokazama

    TOEIC満点24回は凄い。まあ朝起きたらいきなり英語ができるようになるような魔法はない。日々精進しかないということ。ごもっとも

    投稿日:2018.10.09

  • Dr.(読多ー)あんころ猫

    Dr.(読多ー)あんころ猫

    著者はTOEICで990点を20回以上とっているという凄い経歴の持ち主。

    いったどんな勉強をすればそうなるのかと思いきや方法はいたってシンプル。

    ひたすら単語を覚えることとDVDを見る、というもの

    著者が引き込みりだった時にこれを1日8時間くらい繰り返しているうちに英語をマスターしたとのこと。

    とても真似できるような勉強法ではないけど、参考になる部分はけっこうありました。

    面白かったです。
    続きを読む

    投稿日:2017.09.09

  • 中目黒鮫太郎

    中目黒鮫太郎

    このレビューはネタバレを含みます

    15分で読める本。こういうものは要するに基本的なことをやるしかない、ということしかないのであって、若干トリッキーななんやかやが注目を集めたりするのだろうけれど、それだけの話だ。

    リスニングに関して、カタカナのフォントを大きくしたり小さくしたりしている部分があって、変に省略・強調して発声すべし、みたいなのは全く理解できない。英語音声学をやった方がいいのではないか。

    それから、著者は高校時代から司馬遼太郎描くところの坂本龍馬にあこがれていたようで、英紙を読んで日本を馬鹿にした記事があると反論を投稿するために英作文を覚えたと書いており、各社からの返信はがきの証拠写真を並べているのだが、これは一度も掲載されたことがないということだろう。単にクレイジーパーソンが何か書いて送ってきたよ、という扱いじゃないのか。

    「一度も海外渡航歴なく英語をマスターした」ことに特別な価値があるように思っているようだが、言語の本質を見誤っているのではないだろうか。懸命に辞書を引き単語を覚え、英語放送を繰り返し聞いてTOEICの点数を上げたところで、それが何なのか。言事は点数稼ぎのゲームではないだろう。どうも根本的な部分が欠落しているというか、狂っているというか、やはり独学のみでは妙な方向に偏ってしまうのだな、ということを確認した気がする。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2015.07.02

  • hikari1234

    hikari1234

    習得には、地道な努力が必要とわからせてくれました。著者は、引きこもり生活7年後独学で英語を学び、今までにTOEIC満点を24回記録した人です。

    投稿日:2015.02.13

  • キじばと。

    キじばと。

    34歳で会社を辞めて引きこもり生活に入り、英語漬けの毎日を過ごした結果、初めて受験したTOEICで970点を獲得した著者の体験記です。

    英語の勉強法の本ではなく、とにかく虚仮の一年で勉強を続ければ英語はできるようになるという実体験を語った本で、インスパイアされるところ大でした。ただ、実質的な内容は薄かったように思います。

    勉強に身が入らなくなってきたときに読むと効果がある本です。
    続きを読む

    投稿日:2014.09.29

  • Y2EnglishHouse

    Y2EnglishHouse

    引きこもりが、英語をひたすら勉強してTOEIC満点取った話です。
    特別な才能があるとかではなく、外国に住むわけでも、誰かに教わるわけでもなく、誰でもTOEICで満点取れますよ、という事の証明。ただし、この人は勉強の仕方が分かってるという時点でとても頭がいい人だと思う。普通はそれごわからないから英語が出来るようにならないので。更にひたすら膨大な時間を勉強に費やして真っ正面から英語に取り組んでいるし、簡単に英語が出来るようになりますという本を否定している。好きには慣れないが、内容は共感出来る。本人も言っているが人によって合うやり方は違うし、努力しなければ出来ない。そういう意味でこれを読んだからといって真似しても仕方ないし、あまり意味はない本かなとは思う。単純に誰でもやれば出来るということがわかって励みになる本。続きを読む

    投稿日:2014.09.01

Loading...

クーポンコード登録

登録

Reader Storeをご利用のお客様へ

ご利用ありがとうございます!

エラー(エラーコード: )

本棚に以下の作品が追加されました

本棚の開き方(スマートフォン表示の場合)

画面左上にある「三」ボタンをクリック

サイドメニューが開いたら「(本棚アイコンの絵)」ボタンをクリック

このレビューを不適切なレビューとして報告します。よろしいですか?

ご協力ありがとうございました
参考にさせていただきます。

レビューを削除してもよろしいですか?
削除すると元に戻すことはできません。