裁きの終った日

赤川次郎 / 文春文庫
(8件のレビュー)

総合評価:

平均 3.6
2
2
3
1
0
  • ああなって、こうなって…また…?

    複雑な人間関係から、二転三転と展開する本格的長編ミステリーです。
    1980年頃の小説ですが、全く時代を感じさせずに最後まで楽しませてくれました。
    事件の真相は…最後の最後まで見抜けませんでした。
    そう遠くないうちに読み返したくなりそうです。続きを読む

    投稿日:2017.05.04

ブクログレビュー

"powered by"

  • geeeeeeeeeen

    geeeeeeeeeen

    様々な人達の思惑が絡み合う展開。
    と、思いきや、案外そうでもない。
    事件の大筋は実はコンパクトだったりする。
    そして、その蛇足の部分が興味を煽る。

    投稿日:2021.02.08

  • yamajtn1203

    yamajtn1203

    なかなか面白かった。 赤川次郎らしい、読みやすさでありながら事件の終わったからあと始まる、事件に関わった人たちに起こる新たな物語の事件…そして、面白くほろ苦い作品です。

    投稿日:2014.05.01

  • taka

    taka

    高名が犯罪研究家が大富豪殺人の解明寸前で犯人に殺害される。
    事件は解決したかに見えたが、その後に様々な思惑が渦巻く物語。

    タイトルに興味を持ち読んでみました。
    サクサク読めてとても楽しめました。

    大富豪の一族を中心にどろどろな展開がひろがります。
    はっきりいって末端の庶民は大迷惑します。
    なんでしょう。
    大物ってのはやっぱ感覚が違うんですねーって。

    さらに事件の真相は謎に包まれていきます。
    最後はびっくりしました。
    思わず「クヤシーです」と言いたかったw

    駆け引きを楽しみたい方にオススメの作品です。
    続きを読む

    投稿日:2012.01.09

  • kaizen

    kaizen

    このレビューはネタバレを含みます

    2つの殺人事件の謎。
    誰がいったい誰をかばっているのか。
    犯人を知っているのは誰か。

    複雑な人間関係。

    会社の組織における人間同士の対立。
    家庭内の信頼関係。

    裁きが終わった後に本当の真相が明かされる。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2011.08.02

  • hanaasagi

    hanaasagi

    1月15日~18日

    大富豪が殺された。高名な犯罪研究家が事件を解明しようとしたその時、犯人と名乗り出た娘婿はナイフで研究家の心臓を一突きに!この事態を皮切りに一族を巡る企みは回り出す。失脚工作、浮気の復讐…様々な思惑や打算が渦巻く中、詳細を黙秘する娘婿は果して犯人なのか?赤川ミステリー初期の傑作長篇。続きを読む

    投稿日:2011.03.02

  • makiko

    makiko

    うーんという感じ。事件とは何の関係もない人を巻き込んでおきながら、完全犯罪で終わってしまっていいんだろうか?

    投稿日:2010.07.12

Loading...

クーポンコード登録

登録

Reader Storeをご利用のお客様へ

ご利用ありがとうございます!

エラー(エラーコード: )

本棚に以下の作品が追加されました

本棚の開き方(スマートフォン表示の場合)

画面左上にある「三」ボタンをクリック

サイドメニューが開いたら「(本棚アイコンの絵)」ボタンをクリック

このレビューを不適切なレビューとして報告します。よろしいですか?

ご協力ありがとうございました
参考にさせていただきます。

レビューを削除してもよろしいですか?
削除すると元に戻すことはできません。