KEEP OUT 警視庁心理捜査官

黒崎視音 / 徳間文庫
(25件のレビュー)

総合評価:

平均 3.1
1
4
15
2
1
  • この手の作品における周辺キャラの重要性をつくづく実感させらる一作

    通して非常に地味な内容で、特に前半は退屈なくらいだが、後半では同僚刑事たちの人格・背景に紐付いた物語が展開されグっと引き締まる。”心理捜査官”としての活躍はほぼないため強い引きも山場もないが、次回作に期待が持てる。続きを読む

    投稿日:2013.09.25

ブクログレビュー

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  • ふち

    ふち

    心理捜査官・吉村爽子が活躍する9話からなる短編集。前作・警視庁心理捜査官のような長編でなく、ハードアクションも無いが、手軽に読めて良かった。

    投稿日:2020.10.11

  • touxia

    touxia

    心理応用特別捜査官という肩書きに興味を持った。
    吉村爽子が主人公。
    佐藤南青の心理分析官 楯岡絵麻と比べて、
    どこが心理応用捜査官なのかが、よくわからない。
    簡単に言えば、性犯罪専門捜査官なのではないか?
    と思われる。
    吉村爽子は、中学生の頃にレイプされた。
    母親さえも、見る目が変わった。
    しかし、優しい警察官がいた。
    その警察官に憧れて、という人物設定は 
    誉田哲也の姫川刑事に似ている。

    それを、題材にしながら、刑事事件を追うという設定が、
    「心理応用捜査官」としての活躍を狭める。
    まぁ。性犯罪捜査官としての吉村爽子は、それなりに楽しめる。
    続きを読む

    投稿日:2018.08.10

  • 2006takahiro

    2006takahiro

    警視庁の「心理応用特別捜査官」だった吉村爽子。世を震撼させた連続猟奇殺人事件を見事に解決したが、現場主義の組織と幾多の軋轢を生んだ。結果、爽子は強行犯係主任として所轄署に異動となった。さらにアクの強い刑事たちとの地道な捜査活動の日々。だが、爽子の心理捜査官としての眼は、平凡に見える事件の思わぬ真相を決して見逃さなかった。続きを読む

    投稿日:2018.06.15

  • hiromi720

    hiromi720

    この前にも1作あるらしい。
    でもこれだけ読んでも面白かった。

    警視庁の心理捜査官である爽子が性犯罪を中心に、その能力を生かしていろいろな事件を解決に導いていく。
    見逃してしまいそうな小さなきっかけや違和感から事件が動きます。続きを読む

    投稿日:2018.02.05

  • masatora4

    masatora4

    性犯罪の被害に遭う子供の話が多く読後にスッキリ感はない。心理捜査官としてのプロファイリングのシーンもほとんどない。第一弾を読んでいないためか、主人公のキャラクターがよくわからなかった。

    投稿日:2017.11.11

  • machinobu

    machinobu

    警視庁の「心理応用特別捜査官」であった吉村爽子。
    所轄に異動になっても、様々な事件が彼女を襲う。
    果たして、心理捜査官の眼は、真実を見抜けるのか。
    シリーズ第2弾、ますます好調です。


    投稿日:2017.06.05

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