松下幸之助の哲学

松下幸之助 / PHP研究所
(5件のレビュー)

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  • 長野高専図書館

    長野高専図書館

    【森山実先生】
    松下幸之助は、現パナソニック(旧ナショナル、松下電機産業)グループの創業者ですが、並外れた才能を持つ経営者であるとともにスケールの大きな哲学者でもあると思われます。その哲学の根底は、丁稚奉公からスタートし、会社経営を通して実社会からいろいろ学んだ経験を通して自分独自に確立させた哲学です。生きてゆく上で現実的な哲学です。「素直な心」を持つことを基調とし、自然と調和した生き方をすることで、「繁栄」、「平和」、「幸福」がもたらされることを説いています。パナソニックの会社経営の道しるべ(判断)は、この哲学を規準にし、何が人類にとって最良か(幸福か)を考えての実践であることが分かります。松下幸之助氏の著書を何冊か読んでいますが、読む度に、考え方や捉え方のスケールの大きさに心を打たれます。若い学生諸君にも、是非一読をお薦め致します。続きを読む

    投稿日:2016.07.28

  • suke...

    suke...

    「〜であります。」って言葉遣いが少し多くて読みにくかったです。
    内容は今の私には難しかったので、もう少し成長してから再読したいです。

    投稿日:2009.09.10

  • Take

    Take

    高校で倫理が好きになって
    哲学やら
    今流行の自己啓発やら
    こういう感じの本は
    たくさん読んできたけど

    すべての道徳や倫理の
    基本、前提、根源に
    あるものだなぁと思える本。

    3行要約すると
    ●素直に生きること
    ●感謝すること
    ●すべては「既に与えられている」ということ
    ってかんじです。

    図書館で借りたけど
    これは買う価値のある本。

    心を豊かにしたい人に。
    続きを読む

    投稿日:2009.04.19

  • qoohen

    qoohen

    ▼内容
    人生、社会、経済・・・とは何か。
    根本的なテーマに対する幸之助さんの考え。


    ▼フレーズ
    ・水の如し。 水五則
    ・全てのもに感謝する。
    ・生きている奇跡を日々感じながら。
    ・直感を信じる。
    ・信と解を深める。
    ・人生とは「生産」と「消費」


    ▼学び
    人間に与えられた使命、力、義務、幸せ・・・
    大いなるものに対する畏敬の念。
    生きていることに対する感謝、喜び。

    全てにおいてスケールが大きい。
    視点や考え方を変えると、目の前の問題も違ったとらえ方が出来そう。
    続きを読む

    投稿日:2009.03.06

  • 黒ぶち殿下

    黒ぶち殿下

    哲学と題されているだけあって、松下幸之助の考えの根底にあるようなものが詰まった1冊。宗教的な要素を色濃く感じた。

    投稿日:2006.01.17

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