タイム・マシン

阿部知二, H・G・ウェルズ / 東京創元社
(8件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • taka_2

    taka_2

    中編「タイム・マシン」+短編集。正直なところ、表題作の「タイム・マシン」はディストピア感というか、ポストアポカリプス感が強くて馴染めなかった。一方、「奇跡をおこせる男」はオチが最高に面白かった。もしこの本を読む機会があれば、これだけは読んでもらいたいです。続きを読む

    投稿日:2020.08.09

  • カルタゴ

    カルタゴ

    このレビューはネタバレを含みます

    優雅で無能な地上人と、暗い地下で労働に従事する食人鬼に人類が分化した八十万年後の世界。
    この作品がなかったら「ディストピアを通した文明批判」というSFのテンプレは生まれなかったのかもしれない。
    この革新性はすごい。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2012.05.02

  • myjmnbr

    myjmnbr

    表題作には大いに物足りない。文明批評的側面のみ評価されるんだろう。ま、タイムパラドックスなんて概念はまだなかったのかな。ただ併録の「奇跡を起こす男」は秀逸な短編だった。

    投稿日:2011.09.24

  • マーブル

    マーブル

     失っても二度と戻らぬ時間。それを科学の進歩で取り戻すことが出来たなら…そんな思いから生まれたのではないかと考えてしまう。それはきっと、誰しもが持つ希望なのだろう。
     
     タイムマシンという定義を作り出した記念すべき作品。その後あたまに現れるSF作品を楽しむためにも、是非一読すべきかと。
     まだ、時間を旅することのパラドクスそのものも思いつかない黎明期。素直な気持ちで楽しんでください。
    続きを読む

    投稿日:2011.04.07

  • 400年

    400年

    やはりちょと古い感じはするが、おもしろい。
    「タイムマシン」とかはもうちょと読んでいたいと思わせる。

    投稿日:2010.11.17

  • NORIKO

    NORIKO

    このレビューはネタバレを含みます

    先に映画を見てしまい、がっかりした後に原作を読んだのだけど、なぜ映画化されたのか不思議。もちろん本で読むほうをオススメ。
    それにしてもよくあんなにも遥か未来に行くことを思いついたなぁ。地球が存在するかどうかすらわからないのに。突然宇宙空間に放り出されたらどうするつもりだったんだろう?

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    投稿日:2010.07.04

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