【音声版】週刊宮本武蔵アーカイブ(29)

吉川英治(著) / オトバンク

作品情報

注意点
・本作は、テキストはありません、音声のみの提供になります。
・利用する際は、「音声対応仕様:アンドロイド/iOS リーダーアプリ」の最新版でお楽しみください。
・Android OS 5.0未満ではご利用いただけません。

ナレーター:浅科准平
再生時間:01:34:40

国民文学作家・吉川英治の代表作『宮本武蔵』の音声版。

新聞小説として連載され、かつてないほどの人気を得た吉川英治の「宮本武蔵」を、情緒ある朗読に演出を加えたオーディオブックとしてお届けします。


第123回 心形無業
刀研ぎ屋・耕介の家で、観音像の彫刻作りに精を出していた武蔵。店先に佐々木小次郎が訪ねてきた事を耕介から知らされるも、それに返事をしたかしないか自分自身では弁えがない程、武蔵は集中状態にあった。すると、何か物音を聞きつけたらしい耕介が部屋の前から去って行く。やがて外から騒ぎ声が聞こえ、誰かが不慮な災難にあったのではと武蔵は察した。いよいよ捨て置けなくなり、箱段を下りていくとそこには・・・・・・。

第124回 雀羅の門
北条新蔵が小次郎から返り討ちを浴び、耕介の家で療養中である事を小幡兵学所まで伝えに来た武蔵。彼を玄関で出迎えたのは勘兵衛景憲の一子、小幡余五郎という青年であった。武蔵は余五郎に、佐々木小次郎は並の実力の者では太刀打ちできる人物ではないので、今後は相手をしない方がよいと忠告する。それを聞いた余五郎の若い眸には、ありありと不快な色が燃えるのであった。

第125回 街の雑草
耕介の妻は、負傷している北条新蔵の世話で忙しそうにしていた。その様子を見た伊織は、庭で成っている梅の実を自分が代わりに漬け込んでくると言い、外へ出ていく。早速、実を落とそうと木の枝を揺すっていると、露地の陰でしゃがみ込んでいる妙な男の姿を目にした。伊織が梅の実をぶつけてやると、男は驚いて逃走していくのであった。

第126回 衆口
若侍たちに囲まれながら打ち寛いでいた忠利。毎夜、彼らと世間話を交わす事は、世情を知るうえで役立っていた。やがて、槍と太刀の利についての談義が始まると、太刀の利を説く若侍の一人が、佐々木小次郎の名を挙げる。忠利は、ふと、岩間角兵衛から推挙されている佐々木小次郎という人物を召抱えるか否かを決断する宿題を思い出し、同時に、宮本武蔵という人物が自然に思い出され、胸の中で思い比べるのであった。

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商品情報

シリーズ
【音声版】週刊宮本武蔵アーカイブ
著者
吉川英治
ジャンル
小説 - 歴史・時代小説
出版社
オトバンク
Reader Store発売日
2019.02.26
ファイルサイズ
44MB
シリーズ情報
既刊40巻

以下の製品には非対応です

  • PlayStation®Vita
  • Reader
  • ブラウザ

【音声版】週刊宮本武蔵アーカイブ(29)

新刊通知

  • 吉川英治

  • 【音声版】週刊宮本武蔵アーカイブ

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