もう一度学びたい 日本史 関ヶ原編

小和田泰経(監修), 新宮聡(著) / エイ出版社

作品情報

現在の日本に大きな影響を与えたとされる関ケ原の戦い。
この合戦の勝者となった武家は江戸時代を生き抜き、近代日本においても大きな影響力を持ちました。
たった1日で終わってしまった、この戦。
しかし、長~い前哨戦の中、全国の武家が「どっちが勝つ?」と迷いに迷い、その思惑がぶつかり合ったところが喜劇的。
最終的にどの陣営かわからないまま戦後処理に至った武家もある変な戦でもあります。
このわかりにくい経過を時系列で追い、諸説織り交ぜながら、わかりやすく解説するのが本書です。
※本書は2018年4月に発行された「図解 関ヶ原合戦」を加筆・修正したうえ再編集したものです。



表紙
INTRODUCTION まえがき
目次
CHAPTER.1 関ケ原の演者たち
1.[ ついに天下へ王手! ]徳川家康とその家臣団
2.[ 太閤の恩顧に報いん ]石田三成と豊臣官僚集団
3.[ この戦、徳川家康に賭ける! ]親徳川系、諸大名の思惑
4.[ 徳川家康相手に大戦じゃ! ]曲者ぞろいの反徳川大名
5.[ さて、どうしたものか? ]割れる諸大名の悲喜劇
6.[ 戦場こそが、わが舞台 ]「関ケ原」を駆けた猛者たち
CHAPTER.2 関ケ原の戦いへの道
1.[ なぜ激突? 関ケ原 ]日本史年表でわかる武士の気質の変化
2.[ なぜ激突? 関ケ原 ]検地で土地と切り離され変質していく武士
3.[ なぜ激突? 関ケ原 ]不要になった武辺者 分裂を生む朝鮮出兵
4.[ なぜ激突? 関ケ原 ]天下は力ある者の元へ? 武将たちの価値観
CHAPTER.3 関ケ原の戦い その経過
1.[ 1590~1615年 ]年表でわかる関ケ原の戦いとその前後
2.[ 1598年8月18日 ]豊臣秀吉が死んだ! 動き出す徳川家康
3.[ 1598年末 ]五大老と五奉行その役割と力関係
4.[ 1599年初頭 ]石田三成VS武功派 割れる豊臣政権
5.[ 1599年1月 ]婚姻政略を進める徳川家康 立ちはだかる前田利家
6.[ 1599年閏3月3日 ]前田利家が病没 武功派が三成を襲撃する
7.[ 1599年9月27日 ]家康は大坂城に入りなりふり構わぬ政争
8.[ 1600年4月 ]家康に疑われ、反徳川に動く上杉家と「直江状」
9.[ 1600年6月18日 ]徳川家康、会津へ出陣! 動き出す6万の大軍勢
10.[ 1600年7月12日 ]石田三成が立ち毛利輝元が大坂入城
11.[ 1600年7月17日 ]石田三成、家康を弾劾し西軍の陣容を固める
12.[ 1600年7月25日 ]徳川家康、小山で軍議を開き転進を決定する
13.[ 1600年8月11日 ]西軍の大戦略に沿って石田三成が大垣城へ
14.[ 1600年8月23日 ]東軍が岐阜城を陥落させ変わる決戦地
15.[ 1600年9月6日 ]徳川家康が江戸を立つも上田城で別動隊が苦戦
16.[ 1600年9月13日 ]遠い九州で黒田如水が大友義統と戦う
17.[ 1600年9月14日 ]徳川家康が美濃へ到着 決戦前夜! 運命の関ケ原へ
18.[ 1600年9月15日 早朝 ]両軍関ケ原に布陣! 東軍を囲んだ西軍
19.[ 1600年9月15日 朝 ]開戦! 東軍が猛攻するも押し返す西軍勢
20.[ 1600年8月15日 午前 ]耐える西軍、石田三成は総攻撃ののろしを上げる
21.[ 1600年9月15日 午前11時 ]動かぬ西軍の諸将 思惑が交錯し運命を変える
22.[ 1600年9月15日 正午 ]家康が動き、小早川が裏切り何もかもが変わる
23.[ 1600年9月15日 午後 ]西軍壊滅! 撤退と追撃 関ケ原を去る武将たち
24.[ 1600年9月21日 ]佐和山城が落城し逃亡中の三成も捕らわれる
25.[ 1600年10月1日 ]直江兼続は長谷堂城を攻めるも西軍敗北を知り撤退する
26.[ 1600年10月1日 ]石田三成らが処刑され家康は戦後処理を進める
27.[ 1600年以降 ]武士の時代の終わりと関ケ原が変えた未来
BATTLE DATA 関ケ原の戦い 合戦データ全70
CHAPTER.4 関ケ原の戦闘法
1.[ 関ケ原の戦闘法 ]鉄砲と弓、槍がメインウェポン? 関ケ原で使われた武器
2.[ 関ケ原の戦闘法 ]武士気質の変化が生んだ目立ってナンボの「当世具足」
3.[ 関ケ原の

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商品情報

シリーズ
もう一度学びたい 日本史 関ヶ原編
著者
小和田泰経, 新宮聡
ジャンル
人文・思想・歴史 - 歴史・地理
出版社
エイ出版社
書籍発売日
2018.12.14
Reader Store発売日
2019.01.10
ファイルサイズ
209.2MB
ページ数
204ページ

※この商品はタブレットなど大きなディスプレイを備えた機器で読むことに適しています。
文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

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