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ガール
奥田 英朗(著)/ 講談社
わたし、まだオッケーかな。ガールでいることを、そろそろやめたほうがいいのかな。滝川由紀子、32歳。仕事も順調、おしゃれも楽しい。でも、ふとした時に、ブルーになっちゃう(表題作)。ほか、働く女子の気持ちをありえないほど描き込み、話題騒然となった短編集。あなたと彼女のことが、よくわかります。
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女ひとり客 タクシーつぶやき名言集
石井 強(著)/ 彩図社
現役のタクシードライバーである著者が、数年間にわたって密かにメモしてきたものがある。それは、女性のひとり客が車内で発した、“つぶやき”という名の名言の数々だ。彼女たちが残す、ホンネ丸出しの“つぶやき”は、時に涙を誘い、時に恐怖を煽り、そして、そのほとんどが爆笑を呼ぶものだった!
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男の品格
川北 義則(著)/ PHP研究所
仕事は男の中身を作り、遊びは男の行間を広くする――「いい男」になるための、会社、家庭、恋愛、趣味、美学についての考え方とは。
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サラダ記念日
俵 万智(著)/ 河出書房新社
生きることがうたうこと、うたうことが生きること…24歳のひたむきな言葉から生まれた、きらめくような短歌たち。与謝野晶子以来の天才歌人とうたわれた、教科書でもおなじみの俵万智の第一歌集。刊行されるやたちまち話題となり、社会現象にもなった280万部突破の大ベストセラー!
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白洲次郎 日本を復興させた男
須藤 孝光(著)/新潮社
「重要なのは輸出マインドだ」「水利は国家の資源じゃないか」――再生への命運がかかる1951年、この男が大鉈を振るう!商工省解体、通産省発足、電力再編、平和条約。やるべきことの信念は曲げず、手柄は他人へ。既得権益を斬り、現場を信じつづけた手腕を見よ!新資料を掘り起こし、真実を伝えるドキュメントノベルの誕生。
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だめんず・うぉ~か~ 1巻
倉田 真由美(著)/ 扶桑社
週刊SPA!にて連載中の爆笑恋愛エッセイ「だめんず・うぉ~か~」が待望の単行本化! 「腹痛で倒れたとき、かっこいい男が救急車を呼んでくれたが、意識を取り戻すと私のパンツを脱がそうとしていた」「ある日、カレシと同棲中のアパートに帰ると、荷物が全て無くなっていた」などの強烈な体験が目白押し!









