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青い森の国 菊地秀行最新作 Reader™ Store 書き下ろし長編小説(全6回リース)

8月26日(金)より青い森の国第六回を販売開始しました。読めるのはReader™ Storeだけ。 第一回目は無料配信中!!

  • 青い森の国 第一回

    青い森の国 第一回

    菊地 秀行(著)/ 竹書房

    村人たちが海の恵み、漂着したクジラの解体にいそしむなか、村娘のサヤは、一人の男を乗せて海を漂うイカダを発見した。
    厄介者、と隣村に押しつけようとする村の有力者ナム、それを受け入れようとする隣村の長イサ、自らの食い扶持を差し出してまで村にとどめようとする占い師のコズマ婆。縄文の暮らしを大きく揺るがす変革が、その男を中心として今はじまる。


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  • 青い森の国 第二回

    青い森の国 第二回

    菊地 秀行(著)/ 竹書房

    村長シドリの指示のもと、ヒカリは失った記憶の断片をコズマ婆の呪術によってよみがえらせる。コズマ婆の口を借りて語られたヒカリの体験は、村人には想像も付かない別の世界の出来事のように思えた。
    狩りや戦いの中で村の英雄ナムはヒカリに敵愾心とともに一定の敬意を払うようになり、美少女サヤは好奇心と畏怖心、そしてまだ形にならない感情をヒカリに対して抱くようになっていく。
    そして、森に住むもう一つの種族との抗争と交流が、村を激流へと押しやっていく。


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  • 青い森の国 第三回

    青い森の国 第三回

    菊地 秀行(著)/ 竹書房

    対立する森の種族、アンギとホブ。アンギたちにさらわれたミネを救うべく、ヒカリはアンギの村へと向かう。人間たちとの共存を望むホブは、人間と対立し敵と見なすアンギによって亡き者とされていた。
    そのころアンギは村を襲っていた。突然の襲撃から立ち直り、地上での優位を見いだしたナムは攻勢に出るが、アンギが放った獣マグがその望みを打ち砕く。ヒカリが戻った村には再び静寂が訪れていた。


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  • 青い森の国 第四回

    青い森の国 第四回

    菊地 秀行(著)/ 竹書房

    援軍にきたイサの村を訪れた勇者ナジは、支払えば村が冬を越えられないほどの代償を要求される。そこで死んだ長に変わる新しい長となり、イサの村にも、森に住む半人にも対抗しうる新しい力を得るべくヒカリの持つ謎の武器に目を付けた。
    一方半死の大けがを負ったナムは、父であるナジが長としてはふさわしくないと判断し、自らが長となるべく立ち上がることを決意する。


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  • 青い森の国 第五回

    青い森の国 第五回

    菊地 秀行(著)/ 竹書房

    ナジに対抗して村の長となるべく名乗りを上げたナム。父の実績を超えるため、森に入り獣と対峙する。ナジは権力を握るべく手を付けてはいけない黒い力に手を付けてしまった。そしてその力は息子であるナムに向かうことになる。
    ヒカリは森の中で、獣を引き連れた謎の人物と出会った。明らかに村人とは違う風貌をもった片手の男。その力と発する言葉は驚くべきものであり、ヒカリと同じく付近の村とは全く別の世界から来た者に思えるのだった。


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  • 青い森の国 第六回

    青い森の国 第六回

    菊地 秀行(著)/ 竹書房

    サヤとミネは半人に謎の薬液を飲まされ、操られていた。サヤがいけにえとして捧げられようとしたそのとき、ミネは意識を取り戻し、半人たちの集落からの脱出をはかる。しかしその前に立ちはだかったのは、集落を襲い全滅させた獣と、その獣を操る操師タチだった。
    ヒカリとナムの命がけの攻撃により獣から逃れる事はできたが、獣は手負いとなって森を徘徊しはじめた。圧倒的な力を持つ獣が徘徊する森の麓、人と人とは泥沼の戦いへと身を投じていく。


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キャラクター紹介

著者 : 菊地秀行(きくち ひでゆき)

1949年千葉県生まれ。青山学院大学卒業。1982年『魔界都市<新宿>』でデビュー。『吸血鬼ハンター“D”』、『魔界行』、『魔界医師メフィスト』、など、数々の人気シリーズを持ち、著書は300冊を超える。映像化、アニメ化された作品も多数。また英語・ロシア語でも翻訳出版されており、幅広いファン層に支持されている。


イラスト: キムラダイスケ

PCゲームの美少女キャラクター原案を手がけながら、雑誌でも活躍中、出版・ゲーム関係者が今注目しているイラストレーターです。透明感のあるやさしい表情の美少女を得意とするキムラ先生ですが、今回のサヤでは内面的な強さも表現していただきました。

著者からのメッセージ
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