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幻冬舎文庫はるまつり
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  • 1位
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    【読者の投稿レビュー紹介!】
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    「橘良太」と「綾羅木有紗(アリサ)」が武蔵小杉周辺で起こる事件を解決する中編ミステリーです。
    男性と女性(少女)のコンビで東川篤哉作品といえば、『謎解きはディナーの後で』が有名ですが、
    この作品はダメダメ男性と猫かぶり女性の設定です。
    ただ、ミステリーでありながらユーモア要素が非常に多いのも本作品の特徴です。
    そのため、凄惨な事件だけど重くならないので次から次へとページが進みます。

    なお、1話だいたい80ページくらいで4話から構成されている中編のため
    大がかりなトリックなどはありませんが、
    ユーモア盛りだくさんの会話にトリックを解くヒントが隠されているなど、
    ただ読んで笑っていては見落としてしまうことがあります。

    凄惨な事件を軽く読みたい!など新しいミステリーに触れてみたい方は是非一読してください。
     
  • 2位
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    【読者の投稿レビュー紹介!】
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    安定した物語。程よい安定感は読んでいて、ストレスがないですね~~主人公の心持ちが妙にわかる。いい歳して、良い人間になれていないのではないかという自己嫌悪。なぁんか自分に重ねてしまって。
    推理小説ではあるが、様々な事を感じさせてくれる深さがさりげなくあって。スリリングより安定感もまた良いですね(*^_^*)
     
  • 3位

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    【書誌情報】
    「城見と浪人の遺恨騒ぎに仕立てあげようではないか」。内与力・城見亨襲撃事件さえ利用する老獪な町方ども。だが町奉行所改革に燃える亨の主・曲淵甲斐守が抜群の裁きで立ちはだかる。追い詰められた町方は、何と闇の勢力に接触。保身への執念は役人をここまで腐敗させるのか。亨に降りかかる絶体絶命・・・・・・そこに思わぬ援軍が! 激動の第四弾。