• ホーム
幻冬舎 電本フェス winter 2017【後半戦】
幻冬舎 電本フェス winter 2017【後半戦】
目玉タイトル 70%OFF
  • ::promotionRate::%OFF ::rsThumbnailFileL::

    ::author::::publisherNm::

    ::reviews_count::

    ::salesPriceIncTax:: 円(税込)

    【読者の投稿レビュー紹介!】
    ::user_nickname::
    ::reviews_title::
    本書は、重力理論から最先端の超弦理論までを易しく解説した本です。

    私のような一般の人々が、宇宙の成り立ちを巡る物理学の最先端の研究がどうなっているかを知るのに適した本だと思います。

    私たちが身近に感じる重力。

    その重力はニュートン力学によってその物理法則が明らかにされていますが、そこを出発点にしてアインシュタインの相対性理論までの古典物理学と、現代物理学の量子力学を俯瞰し、相対性理論と量子力学を融合しようという最先端の超弦理論までが解説されています。

    重力という身近な力の研究が、超弦理論という最先端の科学につながり、それが宇宙の謎の解明に迫っているエキサイティングなものだと知り、非常に面白かったです。

    私たちが教育の場で習うのは、ニュートン力学、マクスウェルの電磁気学、アインシュタイン理論、量子力学といった確立された学問です。

    しかし、超弦理論は「これから」の理論です。

    『本書をきっかけにこの世界に興味をもたれたら、ぜひ、今後の成り行きにも注目してください。(中略)。それが(=超弦理論)が進歩し、世界を説明する「究極」の理論に近づいていくのを同時代人として見る。あるいは、自ら研究者としてその当事者となってもいいでしょう。』

    と著者の大栗博司氏も言うように、あらたな物理学の領域を切り開く理論に私たちは立ち会うことができるかもしれない、そう考えると心が躍ります。
     

話題作46冊 半額