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2016年度ベストセラーランキング
2016年度ベストセラーキャンペーン

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集計期間:2016/4/1~2017/2/19


2016年度ベストセラー
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男女別購入ランキング
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文芸
  • 1位
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    ::salesPriceIncTax:: 円(税込)

    【読者の投稿レビュー紹介!】
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    このような「時」をまたいで物語が展開することはよくあることですが、この本は特別です。伝統×恋愛×時空。1つの場面が様々な視点で描かれて徐々につながっていく。一見ありがちですがかなり細部までこだわった作品に思われます。
    映画を見た後だと、音楽や挿絵がない分少し物足りなく感じるかもしれませんが、その分の景色の繊細な描写が楽しめるかと思います。
    とても細かく書かれていたので、映画を見て結論を知っていてもじっくり読んで楽しめると思います!
    本だとすべて自分の頭の中で物語が展開されていくので、読み終わった後も自分が流れに巻き込まれたままのようなフワフワした気持ちになりました。
    とにかく素晴らしかったです。
     
  • 2位
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    ::salesPriceIncTax:: 円(税込)

    【読者の投稿レビュー紹介!】
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     読む前は、コンビニに入り浸っている人が主人公だと思ってましたが、さにあらず。コンビニでバイトし、コンビニに同化?しているような女性が主人公のお話でした。
     コンビニの内情に詳しいのは、実際にバイトしている著者ならではですね。また、現代人にありがち?な、でも50過ぎの私から見ると少々ズレているような人々が登場人物として描かれます。何事も必死に頑張らねば生きてはいけなかった我々世代から見ると、これは良い時代になったのですかねぇ。
     特に、「白羽さん」なる人物は、怒りが違う方向に向くと、先日の障害者施設襲撃事件のようになりかねない気がします。作品としては、ユーモアに溢れていますが、ある種の現代人の生態を描写しているようで、とても興味深いものでした。また、短篇中編が対象となる芥川賞の作品は、無理矢理エンディングに持っていったなぁ、と思うものも多いですが、この作品は納得のいく終わり方をしてくれました。
     一方、芥川賞全文が掲載されている文藝春秋9月号に、著者である村田沙耶香さんのインタビューが載っておりました。そこに、こんな興味深いことが書いてありました。
     村田さんは、芥川賞作家の宮原昭夫氏に師事されたそうで、宮原氏には「小説家は楽譜を書いて、読者はその楽譜を演奏してくれる演奏家だ」と言われたのだそうです。読者は作家より上にいるものだと考え、決して下に見てはいけない。そうでないと小説が下品となる。とのこと。そう言われてみると、確かにそんな小説もありますよね。この作品?勿論、そんな小説ではありませんよ。
     
  • 3位
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    ::salesPriceIncTax:: 円(税込)

    【読者の投稿レビュー紹介!】
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    ::reviews_title::
    中小企業の新規事業。事実は小説をはるかに上回る厳しさでしょうね。
    社長や社員、息子の葛藤が池井戸節にのって心に染みてきました。また、ドラマになるのかな。

    7章にフェニックス×フェリックス◯誤植ありです。

    下町ロケットと同系統の話です。日本の経営者様たちの益々の発展を祈りつつ、もう一度読もう。

    2回目読了。銀行愛がちらちら。こうあってほしいという池井戸先生の願いかな。貸す方も借りる方も、プロでなければいけませんね。お互いに足りない部分を補って社会は回っているんでしょう。

    帯の文句の通り。裏切らない本です。だから安心して読めるのです。後味すっきり。考えることは多いけど、「ガンバロー」と思える、元気のでる経済小説ですね。
     


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キャンペーン詳細
■キャンペーン期間
2017年3月3日(金)0:00~2017年4月6日(木)23:59

■キャンペーン内容
対象作品1冊ご購入につき、税込購入金額の10%分のソニーポイントをプレゼント
※コミックとライトノベルは掲載されているタイトルのシリーズ全巻が対象になります

■ポイント振込時期
4月上旬に4月末までご利用いただけるソニーポイントをプレゼントいたします。
ポイント名称:2016年度ベストセラーキャンペーン

■他のキャンペーンとの併用について
他のキャンペーンで価格が割引されている本に対してもポイントバックされます。
ポイントバックキャンペーンが重なった場合には、
最もポイント還元率が高いキャンペーンのみが適用されます。
まとめ買いキャンペーンのみ併用可能です。
※カートおよび決済画面には、今回のキャンペーンポイントは表示されませんのでご了承ください。