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銀河英雄伝説キャンペーン
銀河英雄伝説キャンペーン
キャンペーンは終了しました
  • 銀河英雄伝説1 黎明篇

    田中芳樹(著), らいとすたっふ

    通常価格648 円(税込) → キャンペーン価格100 円(税込)

    "常勝の天才"ラインハルトと、"不敗の魔術師"ヤン・ウェンリー。ふたりの名将が現れたとき、銀河帝国と自由惑星同盟の抗争は新たな段階を迎えた。圧倒的なスケールを誇る宇宙叙事詩、スペースオペラの金字塔。

    【読者の投稿レビュー紹介!】
    大提琴
    自分の愛読書
    改めて調べてみると、初版から30年経っているそうですね。その間いろんな出版社から発行され、漫画やアニメ、ゲーム、舞台と様々に展開され今でも人気が衰えない作品です。
    娯楽作品としては、非常にスケールが大きく設定もしっかりして、非常に多くの登場人物もみんな揃って魅力的。良くいわれますが、SF小説の金字塔であり、人間ドラマの傑作です。基本的に歴史書であるというスタンスで書かれており、ある特定の主人公がいないわけではないのですが、少なくとも対峙する両陣営、そして第3者からの視点で書かれているのが物語として非常に引き込まれる要因の一つかと。
    設定がしっかりしているが故に、作者の思想が垣間見え、その点に注目するのも面白い作品。娯楽作品から学ぶというと笑われそうですが、それでも自分はこの作品から、人間の多様性を学び、自分の行動の根本に大きく影響を与えた作品であると胸を張って言えます。
  • 銀河英雄伝説2 野望篇

    田中芳樹(著), らいとすたっふ

    通常価格648 円(税込) → キャンペーン価格540 円(税込)

    帝国の覇権を狙って、門閥貴族との対決に乗り出したラインハルト。一方のヤンは、ラインハルトの使嗾で起こったクーデターの鎮圧に忙殺される。帝国と同盟、両国の内戦の結末は? 大人気スペースオペラの第二巻。

    【読者の投稿レビュー紹介!】
    sabachthani?
    序章にしてクライマックス
    銀英伝1巻 黎明編を読んで、この巻を読まないという選択肢はまずないと思いますが、全10巻の始まりにして最高潮がここにあります。

    これ以降の全ての巻に、この「野望編」が通奏低音として関わってきます。これを読んだら最後までイッキ読みは必至!
  • 銀河英雄伝説3 雌伏篇

    田中芳樹(著), らいとすたっふ

    通常価格648 円(税込) → キャンペーン価格540 円(税込)

    ラインハルトが要塞を移動させてイゼルローン攻略に乗り出したとき、ヤンは同盟首都で行われる査問会に召喚されていた。魔術師不在のまま、要塞対要塞の戦いが始まる。大人気スペースオペラの第三巻。

    【読者の投稿レビュー紹介!】
    SuZuNe
    時代の変革
    1巻2巻を序章とすると、当巻は新たなストーリーのはじまりです。
    ゆっくりと、しかり確かにさまざまな陰謀、事件が展開していきます。
    またユリアンの露出が増えてくるのも当巻です。
    彼がどのように成長していくか、その点でもとても面白いものになっています。
  • 銀河英雄伝説4 策謀篇

    田中芳樹(著), らいとすたっふ

    通常価格648 円(税込) → キャンペーン価格540 円(税込)

    きっかけはフェザーンによる皇帝誘拐劇だった。ヤンは帝国軍の戦略を洞察しつつもイゼルローンから動けない。ラインハルトひきいる空前の同盟侵攻作戦が開始された。大人気スペースオペラの第四巻。

    【読者の投稿レビュー紹介!】
    yakitori
    「戦術」と「戦略」の違い
    この巻でやはり感心したのが、難航不落のイゼルローン要塞を戦術的にどうにかするのではなく戦略的に無効にしてしまうというラインハルトの構想、「神々の黄昏」作戦の発動でありこれを初めて読んだとき、「戦術」と「戦略」の違いを明確に理解した瞬間でした。
    本作は、サブタイトルの策謀編とあるように次巻のための下準備的意味合いが濃い巻でフェザーンが中心となった陰謀渦巻く内容になっているのではっきりいって暗いです。「神々の黄昏」作戦の発動以外では、ユリアンのフェザーン観光とルビンスキーケッセルリンクの親子対決は見所。
  • 銀河英雄伝説5 風雲篇

    田中芳樹(著), らいとすたっふ

    通常価格648 円(税込) → キャンペーン価格540 円(税込)

    フェザーンを占領して同盟領に侵攻する帝国軍に対し、ヤンはイゼルローン要塞を放棄して迎撃に向かう。常勝の天才と不敗の魔術師、決戦の行方は……。大人気スペースオペラの第五巻。

    【読者の投稿レビュー紹介!】
    yakitori
    いよいよ折り返し、激動の5巻。
    いろいろな意味で注目の第5巻ですが、まずはなんといってもヤンのフレデリカへのプロポーズ大作戦でしょう。あっさり返事するフレデリカに不安そうなヤン。今読んでも笑える。そして本巻一番の見所といったら、今までとは攻守ところを入れ替えて勝つために積極的に動き回るヤンとラインハルトの受身という今までとは逆の立場で展開する物語。フリーハンドになったヤンは、ラインハルトよりも強いのか?という今ままでシリーズを読んできた人なら誰しも考える最大の疑問に対する答えがこの巻の中にあります。

    私的には、本巻が「銀英伝」の頂点だと思ってます。両雄の直接対決という意味では、この巻以降はないという意味でもそうなのですが、ラスト近くでのラインハルトとヤンの直接対話の中でヤンに語らせる「民主政治と専制政治の功罪」。このシリーズの骨子であり、二人の立ち位置を対比させる最高シーン。

    一気読み間違いなしの本作をぜひ、読んでください。
  • 銀河英雄伝説6 飛翔篇

    田中芳樹(著), らいとすたっふ

    通常価格648 円(税込) → キャンペーン価格540 円(税込)

    同盟を降したラインハルトは帝位に即き、ヤンはフレデリカと結婚して新生活を始める。しかし、平和は長くは続かなかった。両雄に命の危険が迫り、歴史は再び動き出す。大人気スペースオペラの第六巻。

  • 銀河英雄伝説7 怒濤篇

    田中芳樹(著), らいとすたっふ

    通常価格648 円(税込) → キャンペーン価格540 円(税込)

    同盟首都を脱出したヤンは根拠地を求めてイゼルローン再奪取作戦に着手する。その頃、マル・アデッタ星域では、帝国と同盟最後の戦いが始まろうとしていた。大人気スペースオペラの第七巻。

  • 銀河英雄伝説8 乱離篇

    田中芳樹(著), らいとすたっふ

    通常価格648 円(税込) → キャンペーン価格540 円(税込)

    同盟を降した帝国軍は矛先をイゼルローン回廊に向ける。難攻不落の要塞に迫る大軍。ラインハルトとヤンの最後の対決が、刻一刻と近づいていた。大人気スペースオペラの第八巻。

    【読者の投稿レビュー紹介!】
    yakitori
    さらば、ヤン
    本シリーズは、作者特有の歴史のアイロニーが詰まった作品ですが本作でもそれが如何なく発揮されています。
    風雲編でのラインハルトととの直接対決が再び!と思っていたら・・・初読のときは結構ショックでした。
    ドラマとしては一番盛り上がるところでこう来たか!とやられた感いっぱいになります。
  • 銀河英雄伝説9 回天篇

    田中芳樹(著), らいとすたっふ

    通常価格648 円(税込) → キャンペーン価格540 円(税込)

    ヤン亡きイゼルローンはユリアンとフレデリカを軸に再建を図る。一方の帝国では、陰謀によりラインハルトとロイエンタールの間に隙が生じ・・・・・・。大人気スペースオペラの第九巻。

  • 銀河英雄伝説10 落日篇

    田中芳樹(著), らいとすたっふ

    通常価格648 円(税込) → キャンペーン価格540 円(税込)

    皇妃を迎えたラインハルトに病魔が忍び寄る。帝国とイゼルローン革命軍との最終決戦の行方は? 伝説が終わり、歴史がはじまる。大人気スペースオペラの完結篇。

  • 銀河英雄伝説外伝1 星を砕く者

    田中芳樹(著), らいとすたっふ

    通常価格594 円(税込) → キャンペーン価格100 円(税込)

    帝国軍人として同盟との不毛な戦いに赴くラインハルト。その傍らには赤毛の友がしたがっている。貴族との暗闘、宮廷の陰謀、双璧との出会い・・・・・・ふたりの若き日を描く。

  • 銀河英雄伝説外伝2 ユリアンのイゼルローン日記

    田中芳樹(著), らいとすたっふ

    通常価格594 円(税込) → キャンペーン価格540 円(税込)

    アムリッツァ星域会戦の後、ユリアンはヤンに同行してイゼルローン要塞に引越した。個性豊かな同盟軍の面々と過ごす日常の裏で、宇宙は緊迫の度合いを高めていく・・・・・・。同盟視線で送る外伝第二弾。

    【読者の投稿レビュー紹介!】
    kambe
    待っていました
    電子書籍になるのを、まだかまだか、と。書籍版も持っていますが、読み過ぎでこれ以上ボロくなるのも嫌なので(笑)電子書籍で持って歩きます。
    外伝の中で最高の一冊です。他は外してもこれだけは外せません。
    タイトル通り、ユリアンが日記を記している形式で進んでいきますので、皮肉目線だったり身内目線だったり、本編とは少し違うほんわりとした空気も味わえます。彼らがイゼルローンに駐留している期間の、いかにも彼ららしい騒動を含んだ日々を覗いてみたい同盟好きーな人には何よりの一冊ではないでしょうか。
  • 銀河英雄伝説外伝3 千億の星、千億の光

    田中芳樹(著), らいとすたっふ

    通常価格594 円(税込) → キャンペーン価格540 円(税込)

    "薔薇の騎士(ローゼンリッター)"連隊長でありながら帝国に逆亡命したリューネブルクを軸に、ラインハルトとキルヒアイス、そしてシェーンコップの若き日を描く。外伝第三弾。

  • 銀河英雄伝説外伝4 螺旋迷宮

    田中芳樹(著), らいとすたっふ

    594 円(税込)

    "エル・ファシルの英雄"となったヤンの次なる任務は、名将ブルース・アッシュビー提督謀殺説の真偽を調査することだった。入り組んだ迷宮を抜けた先にあらわれる真相は・・・・・・。若きヤンの活躍を描く外伝四弾。

  • 銀河英雄伝説外伝5 短篇集

    田中芳樹(著), らいとすたっふ

    594 円(税込)

    帝国と同盟の初対決を記録した「ダゴン星域会戦記」、ラインハルトとキルヒアイスの初陣を描いた「白銀の谷」など五篇をおさめた銀河英雄伝説唯一の短篇集。著者ロングインタビューも収録。

  • 銀河英雄伝説 全15巻セット

    田中芳樹(著), らいとすたっふ

    通常価格9,450 円(税込) → キャンペーン価格7,329 円(税込)

    "常勝の天才"ラインハルトと、"不敗の魔術師"ヤン・ウェンリー。ふたりの名将が現れたとき、銀河帝国と自由惑星同盟の抗争は新たな段階を迎えた。圧倒的なスケールを誇る宇宙叙事詩、スペースオペラの金字塔。

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